我太郎の鳥撮りブログ

鳥撮り15年生になりました 少しはましな鳥も撮れだしましたので、お恥ずかしながら公開します

巣立ちました

今朝お立ちかな?
昨日午前中は巣にいたので、午後に巣立ったかもでは有るが、今朝一の巣立ちの方が確率は高いように思う
よって7月15日巣立ちとします
さて、巣立つともう巣には戻らないのだろうか、と言うのは巣立ったばかりの子は、夜をどこで過ごすのか気になっています
明日の夜明けに行って見れば分かるのだろうが、お仕事サボってまではちょっときついのであります
ご存知の方がおいででしたらご教授頂きたく、よろしくお願いいたします
やれやれやっとこさトビから解放された、と言うのが本音ですが、反面なんや一抹の淋しさを覚えています
しょうことなく始めたらものの、約2ヶ月もの間よく遊んでくれました
巣が丸見えの所からは遠い、近いと巣が針葉樹に絡んでどうにも上手く撮れない、動きの少ない鳥で時間を限られての観察は中途半端になりましたが、トビは子を隠し、子が白い内は白いビニール袋でカモフラージュし、子が大きくなるにしたがって枯れ枝で補強し、巣をかさ上げして子が丸見えにならないようにする習性がある事を知りました
個人的な思い込みかも知れませんが、かのビニール袋は風で飛ばされて、巣の下にぶら下がっています
子が白い内は取りに行っていたことから、子が茶色くなって要らなくなったと考えざるを得ません
枯れ枝を咥えて巣に運ぶシーンは観察者の多くが目撃していることも事実です
この子が無事命を繋ぎ、この世に生を受けた役割を全うせんことを祈ります


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9時過ぎに様子を見に池に行ったが巣では子が見えなかった
また寝てるのか、と木陰のベンチに行ったら、先客さんがお一人おいででした
様子を聞くと、子はまだ見ていない、親も何時もの木に留まって1時間位動かない、とのことだった
何時もの木を双眼鏡で見ると、ちょっと様子が変だ??
ひょっとして子が巣立ってるんじゃないかとレンズを向けてみた
やっぱり若そうだ

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暫らく様子見をしたが、全く動きがないので中筋のカイツブリの様子を見に行って、帰りにまた池に寄ってみた
ちなみに、カイツブリはまだ抱卵中でした
先の鳥友さんに様子を聞くと、親が子に餌を与えたと言うじゃあり~ませんか
浮気者はこれだから失敗するんよ
気をとり直して昼まで頑張りました

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ほとんど動きが無い中で、飛んでくれと祈りながらファインダーを覗くが、こっちの気持ちを知ってか知らずか、飛ぶ格好だけで飛びませぬ

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クソッタレめ、踊っとんじゃねえど~

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と思ったら、親が大きな鳥を咥えて横の枝に留まった
直ぐにもう1羽の親が飛んで来て、2羽で全部食って子にはやらなかった
ドバトかなあ、結構大きな鳥でした
お陰で一家3羽が1画面に収まり、巣立ちの証拠写真が撮れました

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ハヤブサの餌渡しを彷彿させるシーンが見れました
餌を渡したようには見えず、子の飛翔訓練だったかと思います
昨日は精々2m位先の枝まで飛んだと聞いただけなのに、1日でこれだけ自由に飛べるようになるものなんですね

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ま~だだよ

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もう直ぐ巣立ち

(トビの生態)

(繁殖)産卵期は4~5月頃で、1日おきか数日おきに1卵ずつ2~3卵産む。

 (抱卵・孵化)

抱卵は第1卵目から始まる。
抱卵日数は約30日で、孵化後30日の雛は全身に羽毛が生え揃い、巣の近くを歩き回れるほどに成長する。
孵化後42日目頃からなんとか飛べるようになるが、孵化後60日頃までは両親の給餌を受ける。

(雛の確認)

私は5月19日に確認し、20日に証拠写真ですがもふもふの雛を撮影しました
誕生日が正確には分かりませんが、5月15日誕生として7月13日~16日と予測しています(外れたらご免)
そろそろ本気だ出して撮影せねばと、本日は8時~9時まで三脚構えて600mmで撮りました
遠いが1番撮り易い公園側からで、巣までは140m位あり600mmでも足りません
公園側からは羽ばたきは1度限でしたが、天王寺川側から狙っていて、1度羽ばたいて30cm?くらいふわっと浮きました
丁度この時散歩の人が何を撮っているんや、と声を掛けてきて撮り逃がしました
なぜか得てしてこうなるんよね
残念でしたが遊ばせてもらっている身ゆえ致し方ないです
画像は全て50%カットです

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同じようなシーンンばかりですがお目汚しご免

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ハッカチョウと京伏見街道とハンゲショウ

豪雨お見舞い申しあげます
多くの行くへ不明者の1日も早い無事救出を心よりお祈り申しあげます

嵐山の実況中継を見て、天神川と天王寺川に挟まれている我が家では、他人事と思えず気が気ではありませんでしたが、お陰様で避難勧告もなく、開けて本日は眩しいばかりの陽光にほっとしています
買い出しついでに恒例の電チャリ徘徊で、西池~田んぼ~中筋を回りましたが、出会いはハッカチョウだけでした
天王寺川で出合うハッカチョウは何時も2羽です
番いなのか親子なのか?

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中筋まで行って帰りに離れのブログネタ撮りに「京伏見街道」を走って見ました

(京伏見街道)

西宮市名塩から生瀬、宝塚市小浜、川西市加茂、池田市、そして箕面市瀬川で西国街道に合流し、京都府乙訓郡大山崎町で西国街道から分岐して伏見へ至り、京都五条へ向かう古道です
伏見街道というのも有りややこしく、京伏見街道としたんでしょうか?
上池の北側の細い道に「京伏見街道」の道標が有ります

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天王寺川の橋を東に渡った所に「天日神社」が有ります
鳥居は阪神淡大震災で倒壊したが、再建されています
社殿は、宝永元年(1704年)に建立されたものを明治初期に大修理し、その後、昭和55年(1980年)に建て直されています
碑文によれば、溜池を学校用地に売った金を寄付してもらって建て替えたとあります
宅地開発で田んぼが減って、溜池が無くても良いようになったと思われ、時代の流れですね

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伊丹市唯一の茅葺き民家(多分)

伊丹市都市景観形成建築物に指定されています

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茅葺き撮って、さて京伏見街道はどこじゃでした
道が入り組んで行き止まりだったりで迷いジジイやり、適当に道標を探しましたが見つかりません
バス道に出て北方向に雰囲気の良い集落が有り、こっちだろうと北へ走りました
とある豪邸が見に留まり、ピンポ~ン
幸い主さんがご在宅で撮影許可を得ました
聞けば、阪神淡路大震災て被災し建て替えたんだそうです
実はここで聞いて、京伏見街道は北でなく東に延びていたんです
普通から考えれば、京都は東ゆえ東なんですよね
ところが古道のイメージが強すぎて、ぶっとい道路より細い道路を選んだのが間違いでした

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暑くて戦意喪失で、また田んぼまで引き返して帰ろうと思ったら、田んぼの脇にハンゲショウが植えられていました

<ハンゲショウ(半夏生、半化粧)>

田舎暮らしに憧れて、リタイヤして直ぐに篠山の里山に別荘を借りて、週末百姓を5年やりました
まだ山野草には興味が無く、茅葺きばかり探していましたが、峠を越えた小川で素人目にも変わった草を見て撮影したのがハンゲショウでした
もう1度田舎暮らしをしたいものですが、単身移住は出来ませぬ

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トビの子育て観察(出会い~誕生)

ミコアイサの観察で何時も通り池巡りをしていて、黒池で目線の枯れ枝に留まっているトビを見て撮った
こっちに気が付いて直ぐに近くの枯れ木に留まったので、見遠しの良い西池に回って飛出しを狙っていたら、いきなりもう1羽のトビが画角に飛び込んで来て、およよおよよの交尾を始めた
所が正面で太い枝に被って何をしているのか分からない画像になってしまった
チョウゲンボウは何度も交尾を繰り返すのでトビも同じではと思って、翌日同じような時間に行ったらお同じ所に1羽留まって、5m位離れた所にもう1羽留まっていた
昨日のことを思い色々場所を試している間に交尾が始まって、ただ連写で打ちまくり何とか2羽が重なっているところが撮れ、珍しいシーンが撮れたで終わるはずだったが、5月初旬に近隣を熱心に自転車で観察されている方からトビの巣を見つけたと聞いて、俄然やる気が起きて直ぐにトビの巣を探しに行ったが、聞いていた木を幾ら丹念に探してもみつから無かった

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翌日詳しい枝を聞いて行ったがやっぱり見つかりません
トビは雌雄で抱卵すると有り、この交代を1時間ほど待ってやっと巣の有る所を確認した

(交代の様子)

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(5月19日)

公園側からだと巣全体が見えますが、100m以上あり400mmでは豆粒でどうにもなりません

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(5月20日)

600mmでもオオトリですが、なんとかもふもふの雛の顔が分かるかと思います
右の白い物が気になりますが仕方ないです

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(5月21日)

角度が違うからか白い物で雛がまったく見えません

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(5月22日)

白い物が無くなっていましたが、しばらく観察していたらトビが買い物袋を掴んで巣に運びました
あくまでも私見ですが、白い子のカモフラージュに買い物袋を利用しているのではと考えます

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(5月27日)

カメラマンがよく来るようになって、天王寺川側からだと近くで撮れることが分かりましたが、ポイントが限られぐちゃぐちゃの枝を上手く抜かねばならず、手持ちのおいらにはちいときつく、ストレス溜まれど辛抱たまりません

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(6月2日)

やっとこさで何とかまだ雛状の子が撮れました

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日帰り圏の関西を中心に鳥撮りを日記風に書いていきます

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