我太郎の鳥撮りブログ

鳥撮り15年生になりました 少しはましな鳥も撮れだしましたので、お恥ずかしながら公開します

キアシシギ

潮が悪いのは分かっていた
行きたい時に行ける身でなくなって、行ける時に行くしかないのが悩ましい
シギチ撮りで干潟が出ねば勝負にならない
香枦園浜なら砂浜があるで何とかなりそうな気がして西に走った
堤防の上から双眼鏡で覗いたら砂浜でカルガモが4羽寝ている他は鳥の姿は見えない
そのまま帰ろうかと思ったが、帰れんのよ
海岸の景色を撮って遊んでいたらキアシシギが1羽飛んで来た
毎度で光が悪い
移動して近づき過ぎて飛ばれてジエンド

  淋しきか 浜の真砂は 数あれど

    我と遊ぶは キアシシギのみ  


帰りに甲子園浜に寄ってみたがウとサギのみでした
淋し~~~い
もっと遊んでえなあ


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浜から浜へ

今日は1日放し飼いとなり気合いを入れて弁当持って走った
とは言っても甲子園浜に着いたのは10時頃だった
東屋から双眼鏡で覗いても誰もいません
とりあえずアカエリカイツブリを探しに運河の方へと歩いていたらお馴染みさんと会った
情報を聞くも芳しくない
毎日のように見慣れているベテランさんが見つけれないのでは、私ではとても見つけれないと諦めた
杭のミサゴが見当たらないのでひょっとして、と双眼鏡で探すと前の石の上にいた 
魚を捕らえているようには見えない
ご存知遠い、とおい
こんなん誰も狙いませんが狙ったんよ

鳥は、飛ばねばならぬ

人は、生きねばならぬ

・・・・・

(坂村真民)


念ずれば花ひらく
飛べ、とべ、と心で念じたら飛んだ
ちなみに、坂村真民は愛媛県砥部町に「たんぽぽ堂」と称する居を構え、癒しの詩人と言われた仏教詩人である

言わずと知れた大トリミングである

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幸いなことに満腹だったのか、何度も周回しながら杭に飛びついた

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お馴染みさんの情報で一昨日は午後4時頃ズグロカモメを見たと連絡が有ったと聞いて、また香枦園浜に走った
浜には一昨日一緒にズグロカモメを探してくれた方がいたので様子を聞くと、10時頃向かいの波打ち際にいたと教えてくれた
ユリカモメと少し離れていると言うのでいればすぐに分かるはずだが見つからない
ふと後ろを振り向くとかのお方が低い位置にレンズを向けていた
こっちに気が付いて向うにいると呼んで下さった
砂浜に1羽離れて後ろ向きで毛繕いをしているカモメがそうだと
またまたお助け神がほほ笑んでくれた
言われても私には後ろ向きでは分からない
これで新種1種追加と相なりました
ありがとうございました

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ユリカモメ同様人をあまり恐れないようで、20mくらいまで近づいても逃げない
バカでかいのが撮れた

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レンズを引いてこんなもんかな

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一段落して対岸を見るとお馴染みさんが来ていたので声をかけに飛び石伝いに渡って、最近の鳥情報を聞きながら雑談し、腹が減ったので昼食にしようと元へ帰ろうとしたら、およよnoよ
何時の間にか飛び石が波に洗われているじゃあ~りませんか
土手に上がって対岸までは結構距離が有る
靴を脱いで裸足で渡った
何年振りだろう、素足て地球を感じたことは
我が幼少の頃は、夏は裸足が当たり前だった
隠れん坊、缶蹴り、けんけんぱ、はないちもんめ
遥か遠い彼方へ薄れた記憶が急に走馬灯のように甦る
みっちゃん、よっちゃん、つーちゃん、皆元気でいるだろうか
弁当食べながら昔を懐かしんでいる間にミサゴが3羽舞っているではありませんか
何度もホバってくれたんだがなあ、やっぱ遠い、飛び込まない、空抜けの飛び物は難しい

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日帰り圏の関西を中心に鳥撮りを日記風に書いていきます

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