我太郎の鳥撮りブログ

鳥撮り15年生になりました 少しはましな鳥も撮れだしましたので、お恥ずかしながら公開します

カラシラサギ

西へ行こうか東へ行こか

浜辺に立てば人だらけ

チュウシャクシギまで飛び去った

今日も坊主の風が吹く

天気晴朗なりて波低し

坊主たって丸坊主じゃあ~りません
芦屋の浜のアジサシが1羽もいなかったってことで
わんさかいたコアジサシまで両手で数えれるくらいだった
もう終わったのかな?

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川辺に立てば誰もいず

そよぐ葦原うらめしや

奮闘努力の甲斐もなく

今日も坊主の風が吹く

ヒッヒヒッヒとセッカが笑う

こんなもんよ鳥撮りは

ならば噂のオグロシギ探そうと淀川に転進した
堤防から遥か上流を双眼鏡で見ても鳥撮りの人らしきは誰もいなかった
ままよで炎天下を上流に向かって歩いていたら、上流から自転車で下って来たお馴染みさんと出会った
情報を聞けば、マラソン大会で鳥りなんて何にもいない、行くだけ無駄だと聞いて戦意喪失
なんせ川原は暑い
セッカ撮って、さてどうしよう

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7日間の留守で鳥友さんにはご無沙汰で、無性に人恋しくなって、行けば誰ぞお馴染みさんがいてるやろうと、南港野鳥園に転進した
3人のお馴染みさんが所在なげにカメラを横にだべっていたので声をかけ、一渡り近況報告、鳥情報交換で大和川河口のカラシラサギの情報を頂いた
朝10時頃堺方面から飛んで来て、満潮前に帰って行くそうで、時は既に午後3時を回っていたが様子見で寄ってみた
南港口駅から歩いて5分少々で大和川に着いた
地元の人に挨拶するなりカラシラサギがいる所を教えてくれたが、逆光でおまけに遠くてショボ目では分からなかった
スコープを覗かせてもらってやっと分かり、苦しい条件ながら証拠写真は撮れた
約10分ほどで飛び去って一巻の終わり
聞けば2羽いるらしく、1週間以上になるそうで何時までいてくれるやら

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カラシラサギ(唐白鷺)

昨日鳥友さんからメールが有った
北山植物園でヤマアジサイを撮っていて、ハッカチョウを撮りに行こうと約束していたので、その連絡と思って直ぐにメール確認をしなかった
昼に帰り掛けてメールを見たら、海老江にカラシラサギが入っているとの知らせだった
慌てて家に帰って昼飯をかきこんで、その後の様子を聞くと、雨が降り出して帰る、干底でカラシラサギは遠くなって駄目だから明日にした方が良いとのことだった
時間的には午前10から12時が確率が高いとの知らせでゆっくり家を出たが、そんなに長くいてくれる鳥でもなさそうで、レンカクと一緒で抜けるなよ!!の呪文を唱えながら走った
10時少し前に現着したが皆さん手持無沙汰の様子
30分ほどしてお隣さんと抜けたのかなあなんて話ながら、暇つぶしでコアジサシを撮った
オートフォーカスでは土台無理が有るわ(下手くそも有るけど)
結構ホバってくれるのにバックの橋げたにピンを取られてボケだらけ
何や白鷺が飛んで来たなと思ったが無視して、コアジサシ狙っていたらお隣さんが、カラシラサギが来たよと教えてくれた
さっき見た白鷺がカラシラサギやったわ
鳥友さんから、コサギくらいの大きさで、嘴が黄色やから良く見るようにと言われていたのにヘボこいた
10時40分過ぎから約20分間撮り放題したが、変わり映えしたシーンが無いまま川上に飛んだ

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午前中はそこそこ近くに寄ってくれたが、午後の部は潮が引いて遠くなった
盛んに何や食っていたがはっきり写らない
下流側に移動してかなり近くなり、エビや小魚を食べていることが分かる程度に撮れだした
こんな大きな体でこれでは幾ら食っても満腹しないだろう

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飛出しが撮れたと思ったらコサギじゃんけ
何しとんねんや

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これがカラシラサギじゃ
本間、お恥ずかしい

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コアジサイも餌捕りは全没やった
何はともあれ、空白鷺にならんで良かったよかった

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