我太郎の鳥撮りブログ

鳥撮り15年生になりました 少しはましな鳥も撮れだしましたので、お恥ずかしながら公開します

舞子浜

雨が降ります雨が降る
ウミスズメの幼鳥まだ撮れん
気になるなあ 気になるなあ
今日もいてたんだろうか

でもって昨日の続きです


昼前にウミスズメの♀が漁港から出て行くへ不明になった
もうええか、で鳥友さんに舞子のコアジサシの様子を聞くと、さっぱりで1組しかいないとのことだったが、同じようなシーンばかりのウミスズメよりも目先が変わった方に気が向いた
普通電車で2駅ゆえ帰りにまたよれば良いてなもんだたが、暑さで脳が沸いて垂水駅で降りてしまって、しまった
幸い直ぐに快速電車が有って助かった
始めから芳しくないことは分かっており、ただ目的地に一心では暑くてバテそうなので何でも屋で目に着いた物を撮って暑さ対策でした

<ハマナデシコ(浜撫子)>

分布 本州(太平洋沿岸、)から沖縄

自然の海岸がほとんど残っていない大阪湾沿岸で自生しているかも?、ですがこれは植栽だと思います

a01_201607151946159fe.jpg

<ハマボウ(浜朴)>

分布 西日本から奄美大島

花はアオイ科独特の形で、直径約7cmの黄色い花が夏らしく大好きな花の1種です
成ヶ島はハマボウの自生地として知られているが、これは当然植栽です

a02_20160715194617500.jpg

<ハマゴウ(浜栲)>

分布 本州、四国、九州、琉球

泉南の海岸でも自生していることは知っていたが、この浜で自生していたとは、嬉しい発見でありました
まさか植栽ではないと思いますが、植栽だったらガッカリだわさ

a03_20160715194619342.jpg

なにげに撮った欧風東屋と旧武藤山治邸ですが、夕方急に大雨となりここで暫し雨宿りすることになるとは、神のみぞ知るであった
傘さしてもザックはざくっとびしょ濡れになる雨で、塩屋に何ぞ寄れるかいな

a04_201607151946212f9.jpg

7月15日海開きと思ったら14日でした
まだ海水浴客はまばらでした
この奥の方にコアシサシの営巣地が有り、保護地として黄色いロープで囲われています

a05_20160715194621a36.jpg

1組だけの子育てのようで思うようなシーンはとれませんでしたが、生後2、3日と思われるヒヨコ状態は可愛かったです

a06_20160715194836996.jpg

確認は2エアでしたが+がいてそうでした

a07_20160715194838318.jpg

♂が餌を運んで来ると♀が鳴いて子に知らせ、懸命にアピールする子の必死さがなんともたまらんです

a08_2016071519483926f.jpg

子の体長ほども有るあるサバの子を咥えてきましたが、見事完間食でした

a09.jpg


雛雛してんのも可愛いですが、もう少し大きくなってコアジサシくなった幼鳥も撮りたいものだが、これでは数が少なすぎです

a10_20160715213858e4c.jpg
スポンサーサイト
このページのトップへ

今日の浜巡り

誠に良い天気になり、正にピーカンのコアジサシ日和でした
今度はきっちり場所を聞いて行った
また持病が出てシーサイドタウンで筋1つ間違えて、迷いジジイやって10分ほどドジった
それでも何とか11時頃に着いて間に合った
噂通り数はおったが、噂通り遠いかった
これまた噂通り正午頃になって、ほとんどが天空高く舞い上がって何処かへと消えてしまった
もっと早く行けば餌捕りのチャンスも多く有ったのではと思う
近くで飛び込めはカメラワークがついていかず、遠いとちっこい、何とも手強い相手だった
でもこれ結構面白ね
朝一で行ける日にもう1度行ってみたい

280430_1.jpg

浜で昼飯食って隣りの香枦園浜に寄ったが、家族連れが砂浜に出て鳥が寄りつける状態ではなく撤退し、甲子園浜はまだ満潮だろうと山へ向かって走った
山たって山裾の小さな池で、昨年鳥友さんに教えてもらった鷺池の様子見だった
既にアオサギは間も無く巣離れの子がいた
コサギ、ゴイサギも抱卵中が数番、まだこれからペアリングもかなりいた
まだまだ過密状態ではなく、狙い目のコサギの縄張り争いは無く、時間に追われ証拠写真撮って甲子園浜へ転進した

280430_2.jpg

今日も午後3時帰還指令で、浜に着いたのが午後2時頃で寄っただけだった
やっとこさ潮が引き始めたばかりで、ここでも磯遊びの家族連れで東屋から西はアウト、東の干潟はまだ波の下だった
今日もキョウジョシギは沖の石の上に1羽いた、と言うだけ

280430_5.jpg

チュウシャクシギは3羽+いた

280430_8.jpg

砂浜にコチドリがいて遊んでくれた

280430_3.jpg

同じ所にイソシギも来て退屈はしなかった

280430_4.jpg

お隣さんが、岩の上で寝ているシギを見つけて、アオアシシギだと教えてくれたが、後ろ向いて寝てばかりで脚が見えない
時々様子を見て何とか立った姿を撮ったがこれではねえ

280430_6.jpg

これから干潟が段々姿を見せると言う時間に涙を呑んで、後ろ髪を引かれる思いで引き上げた
帰り際のシロチドリ
ちっこいもんなあ
おまけに逆光でどもならず

280430_7.jpg
このページのトップへ

コアジサシ

暑いからって里山通いばかりもブログ更新がままならず、久しぶりに半日コアジサシに頑張ってみた
あちこちで話題になってはいるようだが、電車の便と昨年に行って様子が分かっている舞子に行った
早くに鳥友さんが今年は鳥が少ないとレポートしてくれ、また今頃遅いでと助言してくれる友の言うことを聞かんと、世の中早稲もおれば晩生もいらあ、てなもんで鼻息荒く勇んで出かけ、JR舞子の駅で昨年と雰囲気が違いありら~
よくよく考えたら昨年は山陽電鉄で行ったんよね

♪三日前のことなら覚えているが、3年前のこたあ覚えちゃいねえ、ところであんた、あの子のなんなのさ

ケッケ、なんなのさたって、1年前のことも忘れて難なのさ
鳥友さんにヘルプして何とか現着
浜は昨年とえらい様変わりだった
急に暑くなって、土曜日(11日)と言うことも有ったんだろうが、人だらけnoぴちぴちギャルだらけ
狙いたいが警察のご厄介になるのが怖くて、苦戦覚悟でコアジサシに頑張った
西より東の方が多いとレポートされていたので移動していたら、砂浜の真ん中にロープが張られていた
2m四方の狭い範囲で何かいなと寄って行ったらコアジサシが飛んだ
こんな所で子育て出来るんかいな
浜辺に行ったり帰ったりの人が通る度に飛び立ちまた戻るを繰り返していた
浜に下りる階段に腰を下ろして飛出し、飛出し、着地を狙っていたら親が何やら咥えて飛び立った
おやおや、画像で見ると卵の殻のようだ

270711_1.jpg

と言うことは雛の誕生、で頑張ったら餌を運んできた
2羽いてました
遠くて拡大しても2羽がなんとか確認出来る程度です

270711_2.jpg

で、東の端まで行ってやっと子を撮れた

270711_a.jpg

御一緒した方は小さい子は3羽確認したと言っていたが、一寸しゃがまれるともう分からなくなり3羽ショットは撮れなかった

270711_b.jpg

ここも結構遠く草が邪魔してドンピシャとはいかない

270711_c.jpg

まだ餌運びしているのでまったく駄目ではないだうが、これから海水浴客が多くなりもう終わりでしょう

270711_d.jpg

夕日撮るつもりで頑張ったが、世の中上手くいかんもんで残照も今一で、帰りはJRで帰った

270711_e.jpg









このページのトップへ

FC2Ad

プロフィール

我太郎

Author:我太郎
我太郎Aのブログへようこそ!
伊丹市在住です
日帰り圏の関西を中心に鳥撮りを日記風に書いていきます

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する