我太郎の鳥撮りブログ

鳥撮り15年生になりました 少しはましな鳥も撮れだしましたので、お恥ずかしながら公開します

ありゃりゃno舞妓さん

縁が無いってこんなことなんだろう
やっと撮ったマイコアカネが消えた
ブログにアップする画像を選んで夜中に更新した
他のブログでも使うおうとあれこれやっていたら、急にホルダーが消えた
昨日撮ったのが丸ごとである
ゴミ箱を見ても無い
マイピクチヤーのどのファイルを開いても紛れ込んでいない
世にも不思議な物語
どうしてこんなことが起きるんかさっぱり分からん
こうなると探すより撮り直した方が手っ取り早い
登城の予定では無かったが、急遽お城に向かった
ポイントに着くとなんや騒がしい
普段は誰一人いない森で20人ほどが上を見ている
直ぐにサンコウチョウと分かったが、どうせまともによう撮らんこっちゃし、狙い目のマイコアカネが先で探す
鳥見の名人さんは目が良く何でも見つけるのが早い
そのお人が今日はまだ見つからないと言う
こりゃ駄目だ、でサンコウチョウに参戦するも、早い、暗い、高い、被りだらけ、と昨日と同じパターン
どんどん追っかけて、どんどん東に飛んで、見失ってまた元の所に戻った
撮って撮って撮りまくって、200枚を超える中から見栄を張っての1枚

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手持無沙汰でシャガの側でしゃがんでいたら赤いのが飛んだ
おるやんけ
ほぼ昨日と同じ位置にいた
高い木の上で休んでは下りて来て、腹ごしらえしてるんではなかろうか
無事撮り直し出来て縁がつながってほっとした

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あわてて虫避けもせんとで蚊に刺されてぼこぼこや
テング熱になれへんかな?
大丈夫、おら自分のことは分かってるでテングにはならんどよ
およよのよ、テングでなくデングだとよ
おらでんぐり返ったがな

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他になんかおれんかと聞くが飛騨の森でコルリ若ぐらいしかいないらしい
この子は今日で3度目だがおれば撮りたくなるのは鳥撮り人の性

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ヤブサメも入っていたらしいが、行ったのが遅く飛んだあとだった
他にエゾムシクイ、コサメビタキを名人さんが見つけてくれたが、目が違うでよう撮らなんだ
これが本当の駄目だ!

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マイコアカネ

なぜか縁が無いトンボだった
一昨年お城の大将さんにマイコアカネのことを聞いて探したがみつけきれなかった
昨年頑張ってやっと見つけたが、シャッター1度押して、設定を確かめている間に見失って、それっきりのこれっきり
今年こそはとしっかりアンテナ立てて、さっき撮ったとの情報で駆けつけても見つからず3連敗中で、昨日マイコアカネの様子を聞くと、2日見ていないとの事だった
終わったのかなと思っていたが、今日(30日)先ほど撮ったとの情報で、またかと思いながらも行ったら、おったど~
蜻蛉屋やる気はないが、赤とんぼには思い入れが有る
例の夕焼け小焼けの赤とんぼである
龍野は播磨の小京都と言われ、城下町の風情が今に残る地で、作詞者の三木露風の生誕地でも有ることから1度訪れたことがある
赤とんぼ歌碑の前に立つとかのメロディーが流れ、町の至る所に赤とんぼマーク?が見られた
子供の頃トンボと言えばギンヤンマで、赤とんぼを追っかけた記憶が無い
なのになぜ赤とんぼなのだろう
童謡がその想いにつなっがっていることは間違いない
唱歌や童謡は折に触れその人の人生に少なからず影響を与えているのではなかろうか
そんな赤とんぼの全種を撮ってみたいものだ

<マイコアカネ(舞妓茜)>

成虫の体長 約4cm

成虫出現期 6月中旬から11月上旬

まだいけそうなんや

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命名の由来 雄の顔面にエメラルドグリーンのような色が浮かび上がっていて、顔面の白さとその色が舞子さんのうなじをイメージさせることから

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お城に行って鳥を撮らんわけはないで撮りました
神社裏のサンコウチョウは抜けたとの情報で、飛騨の森に直行したので他のポイントの情報は得られなかった

昨日のコルリ若がまだいた

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流石に撮り飽きたか10人少々でゆったり撮影出来た

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奥にコルリ♀もいてた

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鳥は撮れる時に撮っとけ
♀か、なんてええ加減に撮っていると、後でまともに撮れてないことに気が付き慌てることになる

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今秋の鳥運は

8月21日大阪城公園でコルリ♂、♀が観察された
鳥友さんから出てるのメールを頂いたが、日ごろの疲れを癒しに日帰り温泉に行く途中だった
22日に行ったら既に抜けていた
シーズンイン早々どもならんがな
何かおらんかとお城1周したがシャッター1度も押せず
お馴染みさんに会ってもおらんなあ
マイコアカネでもとせせらぎの森に行くも、そのでもも見つからん
諦めて帰りかけたら西の丸庭園の茶室にコルリ♀の情報を頂いた
時は既に午後3時過ぎだったが、丸坊主は逃れたいので有料撮影となった
帰りかけていた女性にまだいるかと聞くと、一緒に行きましょうと案内してくれた
お馴染みさんが一人で頑張っていて、状況説明を聞いている間に出て来てこんにちは
ほんの数秒で姿も見れずひっこんだ
抜けるポイントは2か所だけ
1か所を譲ってもらって腰を落ち着けるとお二人さんは帰られた
後は藪蚊何十とコルリの出を待つ
50分ほど経ってやっと出て来た
20秒くらいサービスしてくれたが暗くて色が出ない
もう1度と願えど姿無し
閉門間際まで粘ったがお出まし無し
シーズンイン早々の丸坊主は逃れたので良しということか?

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毎日お城に通えばなんてことはないが、気が多くてそれがでけんのよ
27日は花を撮ろうか鳥を撮ろうかハムレット
結局花撮りに行った

>きたー! コルリのウエーブデー・・・太陽の広場東の森、愛の森、飛騨の森で♂3羽。♂若3羽。♀2羽。合計8羽・・・多分10羽を超えるだろう

くっそ~、コルリの盆踊り大会やんけ
お城に転進するには時間が無い
臍を噛んで花を撮った
にゃろめ~、宝塚市ではカモメとツルが同時に撮れるの知ってるかい

カモメヅル(鴎蔓)てんだい

兵庫県では絶滅危惧種なんよ
コルリとどっちがどっちたってどっちもどっちもだ

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今シーズンの鳥運はやっぱり駄目だなと思っていたら、今日またコルリが出ているとの電話
慌てて用意してお城に着いたのが12時半頃
撮り飽きたのか飛騨の森の入り口で常連さんが休息中
聞くとすぐ後ろだと教えてくれた
若様だったが綺麗な個体だった

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何時も親切に情報をくれる鳥見の名人さんが、サンコウチョウが神社裏に出ていると教えてくれたので、シーズンインの運試しとコルリは適当に撮って神社裏へ転進

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5羽はおる、とのことだったが、同時確認は2羽だった
これがまた撮り難い
真上をあっちに行ったりこっちに来たり
真っ黒だと思うと真っ白
結局残ったには同じポーズの2枚だけ

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帰りがけに貯水池東の水場でコルリ♂成鳥が出てるようで寄った
出た、へっこんだ
姿を見ただけ
何や動いているで撮ったらヤブサメだった
コルリ撮る人は撮ってるんよね

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今シーズンの鳥運占いは可もなく不可もなく末吉と出た
はてさて、今後のなり行きやいかに?







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暑中お見舞い申しあげます

森の木陰でどんじゃらほい
お山の水場が恋しいですが、歩くにはちときつうござんす
家でクーラー漬けも頭がく~らくら
同窓会やら法事で留守がちになりますれば、盆明けまで夏籠りとします

どなた様も暑気あたりございませぬようご自愛ください


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7月の鳥撮りある記

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伊丹市在住です
日帰り圏の関西を中心に鳥撮りを日記風に書いていきます

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