我太郎の鳥撮りブログ

鳥撮り13年生になりました 少しはましな鳥も撮れだしましたので、お恥ずかしながら公開します

ノビタキ

わざわざ京都まで行かんでもノビタキなんて河川敷でなんぼでも撮れるのにと言われた
はい、その通りであります
何もノビタキ撮りに嵯峨野くんだりまで行ったのではごんざりません
茅葺き撮りに行ったのであります
鳥に時間食い過ぎて日が陰り大失敗しましてござる
奥嵯峨のヒガンノビはもう400mmでは無理と分かっただけでも良しってことです
何時の頃から電気柵で田んぼ中囲うようになったんやろう
あれでは遠くても近寄れんわ
直指庵に行く途中「熊に注意」の立札を見たことが有る
奥嵯峨はそれだけ自然豊かな所ということだろう



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奥嵯峨

アカガシラサギが近くで綺麗に撮れると聞いて、冬羽を撮っておくのも良かろうと行って来た
確かに近いが、なぜかお前はカワセミかと言いたくなるくらい小さな魚しか捕らない(捕れない)
ブルーギルを吐き出していたと言うので何かあったのかな?
蓮から蓮に飛び移ったり、小さいながらもエビや小魚を捕って結構楽しませてもらった

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目的が茅葺き撮りだったのでちゃっちゃと切り上げて田んぼに行って見た
当然ながら彼岸花は終っていた
それいないより京都のノビタキはおぼこい
恥かしがって近くに寄ってこん

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電気柵留まりも30mも寄れればでどもならなんだ
広沢の池の様子を見に寄ったがカメラマンは一人だけだった
聞けば朝早くに大きな鯉を捉まえたので、今日は出ても遅い時間だろうとのこと
2羽来ているらしいので1日粘ればだろう

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トンビ

波豆川のコスノビ期待で午後から行ったが、コスモス畑は昨年からほったらかしのようでヒエだらけだった
ひえ~ ノビタキもおれへんがな
近くの蕎麦畑も稲作に変わって収穫すみだった
武庫川でノビタキ3羽撮り放題とメールが入った
あ~ぁ 波豆川まで走っておらのびたき←わっかるかなあ高知弁


夕焼け空が まっかっか  (真っ赤な嘘じゃ)

とんびがぐるりと 輪をかいた  (本間やで~)

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ホーイノホイ      ( ホイホイ)


そこから東京が 見えるかい  (見えるもんか、ここは宝塚じゃ)

見えたらここまで 降りて来な  (見えたんか?降りて来たど~)

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火傷をせぬうち  (バカたれが、 夕焼けで火傷してみいや)

早ッコヨ ホーイホイ  (おっとろしいど~)

火傷するような夕焼けは出んで、おいらが焼けた


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ええねん、ええねん
ツルニンジン撮ったど~


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花撮ってたらでっかいトンボがいた
な~んだろうかな?


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リベンジ

諦めていたアオゲラがまだ出ていると鳥友さんから連絡が有った
着いたら既に1ステージ終わっていた
聞けば9時10分前には開門されて、朝一に来た人はアオゲラが撮れたんだと
バスだと植物園に着くのが9時15分頃で、香の道のポイントまで約20分かかり、約20分の差が明暗を分けた
これで後が出て来ないと泣く所であったが、結果は笑ったんよ
以後11時頃までアオゲラの気配は無く、アカゲラが2度サービスしてくれた
遠かったがアカゲラが撮れて余裕で待てた
23日にはアカゲラは一瞬で撮れた人は少なかったと思うが、今日は朴の実にとりつき長い事実を食べていた
23日には浮気して失敗したので、今日は三脚構えてイスに座って、じっと我慢の子やった
もっとも、今日は浮気する気になれないほど昼からアオゲラもアカゲラもおまけのオオルリやコゲラも交えて良く出て来てくれた
両種とも3時頃までに10回以上のお出ましであったが、近くの実が無くなったのか中央の奥ばかりで遠かった
結局数撮れてもまともなのは少なかったが、この鳥でこれだけ撮れれば文句は言えまい
我が腕の悪さはなんともならんが、3日や4日で腕が上がれば苦労はせんわ
鳥のことは鳥に聞かねば分からないが、まだ実はかなり残っているので当分行けるのでは?

   朴の実に 赤だ青だと 姦しく

目が悪いおいらには、遠いのでアオゲラは何とか見えるがアカゲラは見つけ難い
お隣さんが赤だと言ってくれてやっと分かった
今日はアカゲラが来るのはほぼ同じ木であったのが助かった
この木は本日1番近い木で、見え張っての400mm原寸縮小の1枚になった

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   鳥撮りや 森しずまれば 人騒ぎ

鳥も来だすと一時に来る 
去ればまた30分~1時間ほど静かになるの繰り返し
その間画像チェックで姦しい
これがなあ、なんで葉っぱが被るんや、なんてね
以下は30~40%カットです

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神戸市立森林植物園

鳥撮りでの植物園は久しぶりでした
アオゲラの出が良いとの誘いで行って来ましたが、逆光、空抜けの難しさを思い知らされました
9時5分の送迎バスで行って、お目当てのアオゲラが出てくれたのは12時前で、約2時間半ジュウイチの悪夢が甦っり嫌な思いで待ってやっと来てくれたのに、ああそれなのにそれなのに
真っ白けのケッケ、絞ると真っ黒ケ
おらの頭は真っ白けのまんま
何をどうすれば良いのやらさっぱり分からず没画像の山
嫌になって花撮りに浮気したらその後でええ所に留まったで~
くっそ、しゃ~ないわ
木の実も少なくなってきてますがまだ熟してないのも有りもう少し楽しめるかな?
生憎の台風の影響でいかがなりますやら
リベンジしたいのになあ


(お断り)

各種機能設定が理解出来ておりません
明日も理解出来てないと思います
画像が大きくなったり小さくなったり
当分ごちゃごちゃ触りますがお見苦しい点はご容赦下さい
♪そ~のうちなんとか な~るだ~ろ~う
いずれにしても画像をクリックでまともに見れると思いますので、お手数ですがクリックよろしくです


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こんなことも有る

宝が池にジュウイチが出ているとメールもらったのは16日だった
聞けば3日目だと
そんなに長くいる鳥とは思えないのでパスした
釣られて鳥友さんも止めると言うのでお城にしようとなった
そのお城は絶不調だった
あちこちでツツドリの報が飛び交っている
お城にももう1度来て欲しいものだ
神社裏で綺麗なキビタキ♂が出ていて皆さん集結のようだった
宝ヶ池は今日も出ていると連絡が有ったとのこと
遠いよね、てなことでキビタキ追っかけていたら、またそこそこ撮れていると連絡があったようで、行って見ようかとなった
宝が池に着いたのは午後1時前で、朝から撮っていた人の中には帰る人もいた
縁が無いってこんなもんで、2時間半出て来ず諦めた
こんな珍しい鳥をなんで速攻せんかったかと悔いが残った1日だった

行くアホウ 行かぬアホウに 見るアホウ

同じアホなら行かにゃ損損

教訓 フィールドに立たないことには勝負にならない


<ツルボ[蔓穂]>

分布 ほぼ日本全土

花期 5月~10月(お城では9月)


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<ヒガンバナ(彼岸花)>

ご存知の彼岸花、関西では飛鳥が随一の名所?
稲渕の棚田は見事です
お城だって数は少ないが鳥が撮れなければこれも良し


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<オオアカウキクサ(大赤浮草)>

外来種だそうです
繁殖力が強く濠一面真っ赤になる日もそう遠くはないでしょう
刈る草が無いのに土削ってる間にこの藻を何とかした方が良いのでは
お役所は問題にならないと動かない
発生間も無くなら駆除もそう手間はかからないのに、こうなってからでは大変だよ
水温が下がれば枯れるんだそうで、このままほったらかしかな?


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平成26年9月17日の大阪城公園です



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虎浜

午後から予定が入り4時間しか鳥撮り出来ない
さて、お城では往復3時間かかり行くだけ無駄だ
何にもおらんとは聞いていたがミサゴ期待で浜に走った
武庫川の土手で彼岸花が小群生していたので、季節の物ゆえ撮ろうとしてカメラが無いことに気付いた
単車で走る時は、カメラは重いのでメットインに入れるためザックが軽くても気が付かない
出かけサクラタデが咲いていたので撮ったのが失敗の元となった
花撮りの250mmを外して、400mmをセットして部屋に置いたまま花に水をやって、単車を外に出しそのまま走ったんよなあ
1つことをやれば1つ忘れる
鳥撮りがカメラを忘れるとはなあ
その内嫁さんを忘れて終わりやで

<サクラタデ(桜蓼)>

花期 8月~10月

花の大きさ 約5mm

3年前三島江にコスノビを撮りに行って、畑の隅に引きたくらえれて積まれていた
ひっくり返して元気なのを3株持ち帰った
今ではプランターパンパンに根を張るくらい増えて困りんこ


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何時も予備機に持っているCOOLPIX P520が有るのでそもまま浜に走った
噂通り何にもいなかった
運河の方にイソヒヨの♂がいると聞いていたので向かっていたらキアシシギがいた


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坊主逃れに撮ってイソヒヨを探しに行っていたら定位置にミサゴが止まっていた
撮っても無駄と分かっていてもレンズを向けたら飛んで、旋回してそのまま芦屋の方向に見えなくなった

1回まわっただけでも旋回とはこれ如何に

何時もぶら下げているのに玉々と言うがごとし 


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結局イソヒヨは見つけられず帰りかけていたらキアシシギが毛繕いをしていた
サービスを期待して狙ったが20分ほどかかった


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シギチは興味無いがブログネタにはなった

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今日もキジの記事

猪名川のキジの件は早くに聞いていて、案内してもらったが草薮でとてもまともに撮れそうになく諦めた
日ごろ何かとお世話になっている鳥友さんが、案内して欲しいと言うので行って来た
ポイントには誰もいない
ありゃりゃもう出んのかいなあ、で様子を見ていたら散歩中の女性が、もっと下に5,6人カメラマンがいてると教えてくれた
かなり川下だったが行くきゃない
既に皆さんレンズ構えてファインダーを覗いていた
お馴染みさんがばっちり撮って、あそこにいる、その横にもいる、と教えてくれた
親2羽+子4羽のようだが、全部の確認は出来なかった
結果は丸抜け撮り放題であった

出ん出んキジキジ何処にいる

お前のあたまは 何処にある

顔出せ尻尾出せ目玉だせ


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おいおいお、出たのは良いけどそこでやるか!
キジの勝手でしょう


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常連さんが出るど、でるぞと言う
出た~ 屁じゃねえよヘッヘ


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飛ぶど、で飛んだが鈍いので1発目は不発
2発目はちょっ遠くなった


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今度は置きピンでばっちり羽が切れてる
くっそう~~~


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飛び物下手ゆえこんなもんでええじゃろう
久しぶりに400mmノートリでアップ出来た
ちなみに8時までが勝負ゆえ車は駐車場が有りません


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鳥を探してなん千里

そろそろツツドリがと千里に走る用意をしていたら、昨日服部緑地公園でチュウジシギが出たらしいとメールが有った
シギチは興味無いのでパスやと返信して家を出た

I♂; ヤマシギに似てなかなか撮れないよ~ 行ってみるわ

我; ついでだから様子を見に寄るから暫し待たれよ、と返信して服部緑地に寄ってみた

我; 誰も金を鳴らす人おらず

I♂; あまり遠くへ行ってないかも

我; こんなん探すの困難や

I♂; メスやけど

我;女には持てんでなあ

I♂; いつものフェロモンださんかい

我;フォルモンも嫌いじゃ 貧乏性やでほるもんも無いわ

かくてチュウジシギは撮れずでありんした


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お城の情報聞いても来ない方が良いそうだとのよし
千里南公園もツツドリの気配はないらしいとのこと
どうしようでやっぱりミサゴだ、で176号線を北上したのであります
これがまた、世間は3連休とやらでえれえ渋滞だ
イラついて、捕まってもままよと、パパは黄線は見みし逆走と相成りましてござる
阪急池田を超えてスムーズに走れるようになったと思ったのもつかの間、県道12(川西篠山線)で道の駅いながわ2kmの案内板の所でのろのろ運転になっていた
もう11時過ぎと言うのに皆さん何処へ行ってんでしょねえ
それでまたイラついてUターン、屏風岩から三草山峠越えで長谷の棚田に行った
もうかれこれ7,8年撮っていささか撮り飽きの感は有るが、茅葺きがからむ棚田は少ないでまた行っちゃった


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ノシメトンボとばかり思っていたが、コノシメトンボと言うのもいるらしい
こいつどっちゃじゃ
アニキさんヘルプ


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撮る鳥も無く淋しく帰りを急ぐ我太郎でありましたが、西谷でキジを見つけてなんとかの記事になった
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もう午後6時前ではなあ
撮っただけ


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有馬富士公園

ミサゴのリベンジのつもりで先日と同じ頃の午後3時前に着いた
2時間頑張ったが1度も飛ばなかった
あれは何だったんだろう
夢か幻か、単なるまぐれか?
おらない鳥は撮れないのでごんざります
で、おった鳥を撮った
池の水がかなり減っていた


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ミサゴ

茅葺き撮りに六甲越えて三田に走った
三田から神戸市北区と目論んでいたが、毎度の方向音痴で船坂、八多と撮って藤原台で迷子になりまして、淡河の道路案内を見て走りかけて考えた
淡河は何度も行っているが、午後からでは距離が有り原チャでは結構腰に応える
有馬富士の茅葺きに彼岸花でもええわと方向転換し、着いたのは午後2時を回っていた
池の周りの彼岸花はもう終わっていて何ともならず、ビオトープ?の上にも昨年有ったので行きかけたらミサゴが飛んでいた
2羽やって来たが遠い
追いかけて東に行けな西に、西に行けば東に
なんやミサゴにおちょくられているようだった
あっち行ったり、こっちゃ行ったりで頭上を飛ぶことがある
近い所を飛んでくれたのに相変わらず飛び物は下手くそや
絞り+2で狙っていていきなり飛びこまれて真っ白け
おらの頭も真っ白よ
バカが飛びは止めて突っ込みに絞れば良いものをそれがでけん
真っ黒、真っ白どもならんがな
虎浜より近いが獲物が小さいのが悩ましい

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広沢の池では長くホボってくれたが、ここではほとんどホバ無しでいきなり飛び込む

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低いところに下りて来て旋回しだすと飛び込むようだった

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ブルーギルとおぼしき小さな獲物ゆえ掴んでいるのかいないのか分からない
そんな遠くの画像を50%カットで何とか

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飛び物練習で通ってみようか
なんて思っていたらお城ではヨタカだって
やっぱりお城をないがしろには出来んなあ

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今日のお城

出かけようと用意したら雨が降り出した
直ぐに土砂降りとなりあれで出て行っていたら濡れ鼠だったろう
と思ったら15分ほどでピタッと止んだ
毎日こんな調子で出るタイミングが難しい
昼前にもう大丈夫と遅い登城となった
既に元山さんのブログで毎度の鳥しかいないのは分かっていたが、エゾビタキが博物館裏で観察されたと有って行く気になった
オオルリ♂若、キビタキ♂♀、サンショウクイ、コサメビタキ、エゾビタキ、ヤブサメ、サンコウチョウと観察報告は頂いたが、落ち着きが無く今何処に行ったか分からないとのことであった
鳥見名人が分からないなら探すだけ無駄で博物館裏に絞った
結局エゾビタキ、コサメビタキ、キビタキ♀、コゲラを博物館裏で撮ったが、キビタキ♀は全没の哀れ、エゾビタキは空抜け、コサメビタキとエゾビタキのツーショットが撮れたのにこれも空抜けで腑抜けの写真になってしまった

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折角のサービスをどもならんなあ



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まあこれから何度も出会いはあるだろう
楽しみに置いとこう

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今日も貯水池の水場の水はで出いなかった
これでは駄目だと飛騨の森に向かうべく、何気にフェンス際の道を歩いたいたら何か飛んだ
思わず追っかけてふと振り向くと上の段にカメラマンが一人いた
拙いなと思い上がって聞くと、サンコウチョウがフェンスに留まっていたらしい
背中に目が無いことゆえしゃーないが、鳥撮り人のはしくれとしては、あそこは上の段を歩くべしと大いに反省した次第である

午前中は出が悪かったらしいが、行った時は出が良くなり直ぐに♀が出て来た

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間も無く♂も出て来て効率よく遊んでもらえて、ジ・エンド
駅に着くと雨が降っていた
チョボチョビの雨だが単車で走れば結構濡れてしもうた
なんて天気やねん

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水辺の貴婦人

京阪電車淀駅からコミュニティバスで坊の池で降りる
バスは1時間に1便で、待ち時間40分も有った
タクシー運転手にいくらくらいか聞いたら約1,000円くらいだとのことで、丁重にお断りしてバスを待った
坊の池停手前右手にカメラマンが見えポイントはすぐに分かった
ところがそこはエリマキシギ狙いのポイントで、ムナグロも沢山いたが、遠くて400mmでは勝負にならない
狙い目はセイタカシギゆえ早々に切り上げ案内してもらった
バス道を隔てた反対側でさほど距離は無く、結構遠いがムナグロを相手にするよりましで2羽いた
皆さんちゃちゃと撮って他に転進して午後2時頃誰もいなくなった
鳥にも分かるようでのんびり羽繕いを始めたのでサービスが有るなと頑張った
どれぐらい経ったのだろうか、日陰が無い田んぼでは少々の風が吹いたって関係無く汗が噴き出る
下手こくと熱中症になりそうだったがなんとか元気で帰れた
帰りのバスが16時11分のはずなのに17分になっても来ない
面倒で淀駅まで歩いたら約40分かかった

♪雨雨ふれふれ もっとふれ

   にゃろめ~ 八代亜紀出てこ~い

♪私のいいひと つれて来い

  てやんでえ、雨が振ったら鳥撮りでけへんのじゃ

本間、渡りの季節は短いというのに、この異常気象はなんじゃらほい


水辺の貴婦人


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今日もコルリ

早めに昼飯を食べて午後からの登城であった
先に行っていた鳥友さんから飛騨の森でコルリ♂♀、サンコウチョウ、キビタキ♀との連絡が有った
他へ回る無駄なく飛騨の森へ直行出来て大いに助かる
友は水場の所でやっていてので横に入れてもらうも見るからに暗い
聞けば5種か6種も入っていたようだが、2、3枚撮ってこりゃ手に負えんと諦めた

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奥にも20人くらいの塊が見えたので転進した
コルリはここでも♂若2+♀1の様だったが行くのが遅くもっと出ていたかも?

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遥かに明るいがやっぱりコルリは手持ちでは無理だ
結局♀はブレブレ&ピンボケで全没の哀れであった
やっぱり重たくても三脚は持って行くべしやなあ

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キビタキ♀、いずれは撮れる鳥では有るが、今季初撮りは嬉しいものだ

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行った時には留守だったサンコウチョウが何時の間にか返っていた
相変わらずドジで、あそこだここだと教えてもらっても見つけるのがワンテンポもツウテンポも遅れる
結局撮ったのはピンボケのこれだけだった

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セイタカシギ

3年ぶりの出会いであった
シギチにはあまり興味が湧かないが、この鳥は別だ
目が出にくくて難しい鳥である
皆さんはエリマキシギとやらがお目当てのようだが、名前は知っていたが見たことも無い
このくそ暑いのにエリマキなんか要らねえ
ムナグロも沢山いてるが遠すぎる
タマシギはたまにしか出えへん
とりあえずお目当てのセイタカシギに案内してもらったがこれも遠い
どうせネットで遊ぶだけゆえ、ピントさえ合っていればトリミングすれば良いこっちゃ
2羽いた証拠に1枚の写真に収める

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シオカラトンボを咥えたシーンが撮れた
PC画面で見て気が付いた
そんなわきゃねえ
咥えているように見えるだけよ

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午後2時前に皆さん他の鳥撮りに転進したのか誰もいなくなり、鳥ものんびり水浴びを始めた

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こうなりゃこっちはのんびり構えておれない
何時パフォーマンスサービスが有るかとファインダーから目が離せない
風は多少有れど日陰の無い田んぼは暑い
早くやれ、早くやれ、と心で念じるが、こっちの思惑なんて知ったこちゃねえ
眼を離した途端にやられて何度臍をかんだことか
我慢比べで熱中症になりそうだった
やり出すと次次と何なとサービスしてくれた

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でもねえ、遠いんよ
目が出にくい鳥ゆえなおさらのこと

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横でケリが水浴びしていたのは分かっていたが相手しておれない
折角だから1枚だけ撮った
ケリの水浴びも撮ったおくべしやった

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我太郎

Author:我太郎
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伊丹市在住です
日帰り圏の関西を中心に鳥撮りを日記風に書いていきます

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