我太郎の鳥撮りブログ

鳥撮り13年生になりました 少しはましな鳥も撮れだしましたので、お恥ずかしながら公開します

愛護センターのむこうがわ

(ウイッキペディアより抜粋)

チフチャフ(Phylloscopus collybita)は、メボソムシクイ科 メボソムシクイ属 に分類される鳥

(注)スズメ目 ウグイス科となっている図鑑もある

大きさ 約12ccm(10~11cmもある)

要するにおいらにはよう分からんのであります

(分布)

夏季にヨーロッパ、中央アジア、ロシアで繁殖し、冬季になるとアフリカ大陸北部、西アジア、インド北部へ南下し越冬する。
日本では、昨冬山口県で観察されて、関西からも多くの鳥屋さんが行かれたようだが、日本での観察例は舳倉島を除けば10指でつりがくるくらいの超珍鳥だそうな

(特長)

羽縁は淡褐色、眼上部にある眉状の斑紋(眉斑)は淡褐色で不明瞭、嘴から眼を通り側頭部へ続く灰褐色の筋模様(過眼線)が入る嘴は細く、色彩は黒い。後肢も細く、色彩は黒い。

普通鳥は2本脚よね
後肢って何なんやろう?
人があれやあれやと言うのでついて行ったが、おいら一人では同定出来んわ

鳥友さんから写真を見せてもらって、なんやウグイスかムシクイと間違うなあと思った
ムシクイ類独特のちょこまか忙しい動きについて行くのに皆さん振り回されていた(おいらもだが)
メジロ、シジュウカラ、エナガの混群が来ると参った参った
多くの人の目が有り、こっちだと知らせてくれるのでなんとか撮れたが、3分の2は被り物で消さざるを得なかった
被写体との距離は近いと10m以内でノートリでも問題無いくらいであった

言うまでも有りませんが、付近には駐車場は無く、近くに交番が有り違法駐車は絶対しないようにマナーを守ってお楽しみ下さい

記念すべき初ショット
残しておきまっしょう

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脚が黒いたって・・・

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腹が張ったかほへっとしたひと時

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飛び物狙いもめくら撃ちでは当たりゃせんがな

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ひっかかったらこれだもんな

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コミミズク

またまた鳥友さんに助けられました
オガワコマドリ、レンカク、コミミズクは何としても撮りたいと言い続けて足かけ12年
それぞれお馴染みさんから頂いた情報で今年一気に達成出来た
持つべきは友、ありがたいことだ
午前11時頃現場に着いた時にすでに杭に留まっていたが、とんでもない遠い所だった
目が悪いのでどっちに向いているのかさえ分からない
なんとかブログネタにと必死こいたが400mmでは目が出るなんて世界では無かった
しばらくして飛び回りだし、撮り放題はボケ放題
多少こっちに向いて飛んでくれるがバックにピント引っ張られて丸ボケの山
12時を回って動きが止まった
昼飯くっている間にハイイロチュウヒ♀が飛んでいたが、これもまたまともなのは1枚もなし
結局午前中に撮った800枚ほどが全没の涙無しには語れない惨敗であった
お世話になった鳥友さんにお礼に暖かいインスタントコーヒ入れてあげた

我 クリープ入れる

友 入れて

我 砂糖も居れる

友 さっと入れて

お主やるのう

このままでは終わらな~い

皆さんよく御存じで午後3時を回るとぞくぞくカメラ担いで集まってきた
淀川の河川敷ってことで良かったわ
約300mほどの間で5羽のコミミズクが飛び交うと有って何百人いてるか数えれん
手持ちゆえ姿勢を低くして、三脚と三脚の間抜いて昨日留まったという杭の近くを確保出来た
15時40分ころ急に眼の前にコミミズクが飛び込んで来た
近すぎでレンズで追っかけれない
レンズ引いたり伸ばしたり、前の人の被っても後からゆえ文句は言えない
泊まるで~、と言ったと思ったら定位置?に留まった

友 この杭でなく枝だったらなあ

我 この鳥で贅沢は言わん 杭は有っても悔いは無いわ
どやお返しじゃ~

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1度飛び立ってまた同じ杭に留まった
なんとか首1つ間に合った

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1,200枚ほど撮って、残したんは100枚ほど
それも似たようなのが多い
ピント合わせやすい条件が有るようでまあまあと思うのは皆同じような所ばかりだった

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5羽同時に飛んだと聞くが、この2羽の追っかけあいしか見れなんだ

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ノスリとバトル、コミミズクが追っかけていました
小さいのに気が強いようで

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かくて日暮れ前に揚々と引き揚げていたらまだ狙っている人がいた
地べたでうずくまっているコミミズクを撮っていたので、またカメラ出して参戦した
暗くて良い色は出なかった

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ミコアイサ

西池の水が抜かれてわやです
話題が無くて昆陽池に行って見ました
相変わらず遠かったが話題作りで撮った
60%カットで証拠写真にもならないが、♀が2羽いた(+は確認出来なかった)

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かなり近い所で♂が羽繕いをしていた
バタバタやってくれたがバックだった

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近いと言っても40%カットでこんなもの
来週にはパンダ完成かな?

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初冬の大阪城公園(H26年)

作られた自然も自然は自然
野鳥にとっては格好の棲みかであり、安らぎの空間であろう
まして何千キロも旅する渡り鳥にとっては、なくてはならない自然だ
大都会のド真ん中にこんもり茂った緑が有れば、疲れた羽を休めたくなるの当然だ
そんな野鳥を追いかけて大阪城公園に通う
家から約1時間半で着く大自然
年間通じて約120種?が観察されると言われ、時として迷い鳥がやって来ることもある
何十年も大阪城公園で野鳥観察している人は、約160種を観察したと聞く
目標の200種を達成したのも大阪城公園とその仲間皆さんのお陰である
さらに250種とその目標をアップし、大阪城公園だけでなく、日がえり圏なら何処までもの気概を持って、鳥撮りに勤しむ日々である
ご存知大阪城は、かっては日本の中心で、その歴史も400年を数える
時の流れに培われた風格は、他の都市公園とは一線を画す
兵どもの夢の後、城壁に映える赤や黄色に染まった植物は、姫や武士達のようにも見える
そんな石垣に想いを馳せてレンズを向けてみた
まあお代は要らねえけん、御用とお急ぎでないお方はお目を留めて下さい

ちなみに、今日の西池ではミコアイサは確認出来ませんでした 
黒池は完全に干上がり、西池も水が随分減りました
今シーズンのミコアイサは絶望的です

(デジブック フルウインドウで見るをクリックして下さい)

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有馬富士公園

何時になく8時半に鳥友さんとつるんで北に走った
途中寄り道して1時間ほどロスって、駐輪場に着いたのは10時前になった
観察小屋周辺でルリビタキ♂、♀を見たが枝被りで撮れず
この周辺でよく見れるそうだが、狙いはベニマシコだったので粘らず通過
ミヤマホオジロが散策路で採餌していたが、PオートでSS上がらず手振れで失敗して見事全没で、ぼつぼつと歩いていたら木の枝から団体でスズメ?が飛んだ
おかしななあでレンズを向けたらカシラダカだった
近づくと逃げる、逃げれば追う
ショウブ園の土絡みで綺麗に撮れなかったが、田んぼに飛んでなんとか全身出て撮れた

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そんなこんなでベニマシコポイントに着いたのは11時頃になってしまった
入って行ったら鳥が飛んだのが見えた
奥でカメラを構えていたがこっちからは見えないので失礼してしまった
30分ほどでまた出て来てくれて何とかシーズン初撮りなった

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♀も撮れて、粘ればサルスベリの実に乗ることも有るのだろうが、これからの鳥ゆえ切り上げて昼飯とした

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午後2時前になったためかミヤマホオジロの出は非常に悪く、♂1羽だけかなりゆっくり餌を食べてサービスしてくれなんとか撮れた

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他にはアオジとカシラダカ各1羽だったが陰ってどうにも撮り難かった

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エナガが来たがじっくり撮らしてくれませんねえ

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帰りに西池に寄ったら丁度お馴染みさんが帰るところで、ミコアイサは昼間3羽いたが今はいないとのことだった
また帰ってくるのかな?
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今日の西池(H.26.12.08)

朝一からネットにつながらない、メール出来ない、テレビが映らない、電話も駄目で慌てた
プロバイダーのサーバトラブルで一切のサービスが停止された
遊び人ゆえ何も問題ないが、仕事で使っている人は大変だろうな
何もすることが無くて、何時に無い10時頃昆陽池に行った
ミコアイサはいるにはいたが、数えるのも面倒な遠い所で、早々に西池に行って見た
鳥友さんがわざわざ市役所に電話で確かめたところによると、護岸工事のため現状を把握する必要が有り水を抜いており、次第によっては全部抜くかも知れないとのことだったそうだ
こんなんやられるとかなわんなあ
ミコアイサどころかコブハクチョウもどうなるんや
神様仏様なんとかお助けくだせえ
せめてパンダになるまで水残して下され
黒池は半分ほど干上がっている
西池はまだかなり水はあるが、水の中だった所が現れて、ミコアイサが土の上で寝ていた
遠かったが記録に撮った

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大分リラックスするようになって水門前でもバタバタやってくれた

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その内近くでも沈んだ丸太に上がって毛繕いやりだした

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バタバタやるかと狙っていたら、エンジェルポーズやってくれた
PCに取り込んでびっくらこんこん
なんともド迫力の排泄シーンだった
水に浮いてエンジェルポーズをしたのを撮った事があるが、あれはこの水中版だろうな
これは珍記録となった
巫女さん許されよ

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水面叩いてバチャバチャやってくれるとバタバタは簡単に撮れるが遠い

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よく飛んでくれたがワンテンポ遅いんよなあ
まあおいらの腕では上出来だろう

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今日の西池(H.26.12.07)

今日も午後からだった
昆陽池でも6羽観察出来たがまったく手におえず早々に西池に行った
行くと既に水門前で潜っていて、鳥友さんに聞くと全部で8羽と言うことだった
まだ落ち着きが無く大抵真ん中の方か東北の奥で撮り辛いが、待てば海路の日和ありで、水門前に来てくれるようになった
午後4時を回って光が雲に遮られてから活発に動き出して、4、5度飛んでくれたがSS上がらず全部ブレていた
最後は全部黒池に飛んだので切り上げた
せめて日が差してくれてたらは北海道か


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今日の西池(H.26.12.06)

何や安定しない天気で溜まった画像処理をしていたら、鳥友さんから西池にマダラのミコアイサがいると連絡が有った
空は曇天でこんな日も頑張ってるのには驚いた
直ぐに西池に行ってみたら、水門前で潜っているミコアイサを撮っていた
やっと水門まで入って来るようになったが、護岸工事?のため水を抜いている
どこまで抜くのか気になるところである
本日は6羽+2(黒池)を確認した
その黒池は西池より水が減っていた
午後3時を回って日が射したり曇ったりで、上手く日が照っている時に近くに来た場合は綺麗に目が出た
鷹(鳥種不明)が飛んだようで一斉に西北に移動したが、数が多くてミコアイサを探している間に手遅れとなった
やれやれのバタバタ?

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何かに驚いて3度飛んでくれて飛びのシーンも撮れた

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えらい遠い所だったが魚を捕ったシーンも撮れた
連絡暮れた鳥友さんに感謝で午後4時過ぎ家路に就いた


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平荘湖

お城でお馴染みさんからミミ行ったか、と聞かれて遠いのでパスやと答えた
目の前5mで撮ったでと言う
おいらの遠いは池までの距離なんやけどと答えた
JR加古川駅で自転車借りて行けば約30分ほどやと言う
ちいと気持ちが動いた
念のために別のお馴染みさんに聞いてみた
遠いでしょうと聞くと1時間も有ればやでと言う
池行けどんどんで行って来た(12月5日)
これがえれえこってした
自転車は風で振られる、帽子は飛ばされる、まるで嵐や
おまけに池を一周してもカメラマンは一人もいなかった
湖というくらいだからでっけえど~
とれも一人で見つけるのは無理だと教えられた神社の境内に行った
どこぞで見たと思ったらお馴染みさんがいた
二人で1時間ほど探したが見つからない
100mも沖になると白波が立って鳥が確認出来ず、風裏にいてるかもでもう1度池を1周して神社に帰ったらかの人の姿は無かった
撮り放題して帰った?、寒いので諦めて帰った?
後から3人と会ったが確認出来ないとのことだった
鳥撮りはこんなことも有ると自分で自分を慰めて帰るしかなかった


   我太郎や ミミもハジロも 分からずに

       何を撮ったか 平荘湖


プカプカ浮いているのはみなカンムリカイツブリやった
遠いと分からないので一応撮って拡大して確認していたら飛んだ
当然遠い


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ホオジロガモの側にもなんやいた
レンズで覗いくと明らかにハジロカイツブリだった
と思ったらホオジロガモがバタバタやってくれて、この後飛んだがこれも遠かった


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強風の中で池を2周して、かたっぱしから撮影したがどれも空振り

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波でまともにピントが合わない

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一寸雰囲気が違っていたので必死こいたが、上の個体と同じだろう

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お城ビタキ

紅葉も終盤となって暇になった
毎朝池巡りで午後は溜まった画像処理で暇潰し
撮る鳥もお馴染みの鳥ばかり
そんな中でお城にオジロビタキのニュース
なんや手ごわそうで迷ったが、2日にヨドバシカメラに行ったついでで、まだいるかなとお城に寄ってみた
誰もオジロの話しをしないので諦めて帰りかけていたら大将に出会った
運なんよね
この出会いが無ければお城ビタキとの出会いも無かったわ
ありがたやありがたやno大明神
思った通り手ごわかった
元々目が見えてなく、あそこに、ここに、と大将に教えてもらっても分からない
あああれか、でピント合わせる前に飛ばれる
情けなや、情けなや、の連発
それでも大将のお助けで証拠写真は撮れたが暗いんよ

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手持ちでは苦しいわ
ズボラはフグだけにしとかんといけんなあ

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何とも悔しい結果で連チャンやった
ポイントの側に簡易トイレが設置されてさらに撮り難くなっていた
作業自体は関係なさそうだったが、オジロのご機嫌は良くなかった

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それでも明るい所に何度か出てくれたが忙しい鳥や

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飛び物が撮れないで、これが限界かな

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ホシゴイ

昨日は西池にも黒池にもミコアイサの姿は無かった
西池&黒池の水が抜かれている
聞けば消毒するのではないかと言う
昨年は消毒しなかったが、一昨年は2月だったかに蚊の防止とかの消毒をした
今年は何のためか?
その性でミコアイサは移動した?
午後2時過ぎに昆陽池に寄ってみたが、ミコアイサは1羽も確認出来なかった
念のために西池に寄ったらミコアイサは黒池に1羽だけいた
当分帰ってくる望みは薄いのでは?
鳥友さんがゴイサギを狙っていたので参戦した
幼鳥1と成鳥1は木の枝で撮りようがなく、下にいた幼鳥を撮って遊んだ

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なんかせんかなあ、なんて話していたらブルブルやった

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漫画テイックで面白いポーズをサービスしてくれた

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上を見て首を伸ばしたので飛ぶのは分かっていたが、飛出しは手振れか被写体振れかボケたが、後の連写は絞り補正が甘かった

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連写で10枚ほど撮ったのは何とか色調補正して残した
成鳥は目の前を飛んでも動じず
近場でどんじゃらほいno楽珍な2時間であった


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伊丹市在住です
日帰り圏の関西を中心に鳥撮りを日記風に書いていきます

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