我太郎の鳥撮りブログ

鳥撮り13年生になりました 少しはましな鳥も撮れだしましたので、お恥ずかしながら公開します

今日の浜巡り

誠に良い天気になり、正にピーカンのコアジサシ日和でした
今度はきっちり場所を聞いて行った
また持病が出てシーサイドタウンで筋1つ間違えて、迷いジジイやって10分ほどドジった
それでも何とか11時頃に着いて間に合った
噂通り数はおったが、噂通り遠いかった
これまた噂通り正午頃になって、ほとんどが天空高く舞い上がって何処かへと消えてしまった
もっと早く行けば餌捕りのチャンスも多く有ったのではと思う
近くで飛び込めはカメラワークがついていかず、遠いとちっこい、何とも手強い相手だった
でもこれ結構面白ね
朝一で行ける日にもう1度行ってみたい

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浜で昼飯食って隣りの香枦園浜に寄ったが、家族連れが砂浜に出て鳥が寄りつける状態ではなく撤退し、甲子園浜はまだ満潮だろうと山へ向かって走った
山たって山裾の小さな池で、昨年鳥友さんに教えてもらった鷺池の様子見だった
既にアオサギは間も無く巣離れの子がいた
コサギ、ゴイサギも抱卵中が数番、まだこれからペアリングもかなりいた
まだまだ過密状態ではなく、狙い目のコサギの縄張り争いは無く、時間に追われ証拠写真撮って甲子園浜へ転進した

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今日も午後3時帰還指令で、浜に着いたのが午後2時頃で寄っただけだった
やっとこさ潮が引き始めたばかりで、ここでも磯遊びの家族連れで東屋から西はアウト、東の干潟はまだ波の下だった
今日もキョウジョシギは沖の石の上に1羽いた、と言うだけ

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チュウシャクシギは3羽+いた

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砂浜にコチドリがいて遊んでくれた

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同じ所にイソシギも来て退屈はしなかった

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お隣さんが、岩の上で寝ているシギを見つけて、アオアシシギだと教えてくれたが、後ろ向いて寝てばかりで脚が見えない
時々様子を見て何とか立った姿を撮ったがこれではねえ

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これから干潟が段々姿を見せると言う時間に涙を呑んで、後ろ髪を引かれる思いで引き上げた
帰り際のシロチドリ
ちっこいもんなあ
おまけに逆光でどもならず

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マミジロ

浜に行こうか川にしようか、そうだお城にしよう
何のこっちゃ
何処へ行っても一人ではどうせ何も撮れへんねん
人が多いとうっとうしい反面、他人さん任せで楽チンである
太陽の塔東の森でお帰りのカメランに出会って様子を聞くと、何にもいないようなものだった、市民の森でマミジロ♂♀が出ているが、大勢で囲んでなかなか降りて来ないので諦めて他へ行くとおっしゃった
おれば何なと撮れるかもでマミジロに参戦した
20人ほどの人が林床に入って上を見上げて、周囲で様子見の人が10人は居たように思う
暫らく様子見をしていたが、辛抱たまらず桜広場へと移動し出したら動きが有った
少し離れた所に降りたようで、皆さんに混じってついて行った
暗い林床、黒い個体、暗いレンズ、手持ちではとても無理で明らかに全没の轟沈だった
大先輩に三脚は基本だよ、と言われてしもうた
分かっちゃいるけど止められない
ズボラな性格は治らんわ
もしやとの思いが有って、何時にない一脚は用意して行ったので、セカンドステージ以降は一脚にセットして、あれこれ設定を変えて300枚ほど撮ったが、何としてもまともなのは1枚も無かった
何とかのマミジロ♂

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結構近かかったのにもや~と
何が悪いんやろう?
悩むなあ

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♀には縁が無くたった1度のチャンスもこんなもん
証拠写真です

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狭い範囲で移動していたようで、1日粘った人はチャンスが多かったのではないかと思う
辛抱がたまらんと徘徊やっていて、西の丸にコルリが入っていると教えてもらってコルリをゲット
今日もお助け女神さんが現れ何とか格好ついた

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一寸若いキビタキも出てくれました

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大阪城公園の野鳥(H28.04)

雨はふるふる お城の森に

利休鼠の 雨がふる

可愛いあの子は鳴いてはいぬか

会いに生きたし傘有れど

カメラが濡れては台なしよ


2日間溜まった画像整理でPC守りやって退屈だ
春の雨は恵みの雨ではあるが、毎日鳥撮りに行ける身分でなくなって、この時期の雨はまことに応える


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浜巡り

午後3時帰還指示を受けて家を出た
午前中が勝負と聞いた芦屋の浜から攻めるが、浜に着いたのは11時頃になってしまって、しまった
誰もいない、鳥もいない
1度飛んだら帰ってこのないとのことで諦めて香枦園浜に転進
後から聞くと場所を間違えたようだった
毎度のいい加減が災いし、西と東を間違えたようだ
治らんなあこの病気は
で、香枦園浜ではチュウシャクシギ7羽の他にはユリカモメとカルガモ位だったが、チュウシャクシギは一人占めで近くで撮れ暫し遊んでもらった

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甲子園浜に着いたのは潮がやっと引き始めた頃で、様子だけ見て帰るつもりで証拠写真のシロチドリX2,チュウシャクシギX4を撮って、奥の砂浜に何ぞいてないかと行くと、監視員さんがキョウジョシギ1羽が入っていると教えてくれた

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遠くて何ともならないキョウジョシギの証拠写真を撮っていたら、常連さんがダイゼンがいてると教えてくれた
キョウジョシギわっかるかなあ
鳥友さんからのメールで近くに来てくれたとのこと
まあこれからやからええやろう

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お初のダイゼンであったが、ポイントを間違えてドジこいて、何をしとんや管理棟の前や、と言われ出足が遅れたが間に合いました
毎度お世話かけありがとうございました

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甲子園浜

お祭りすんで日が暮れて

今日は何処かあのヨタカ

寂しさ漂うお城だと

一人淋しく鳥を待つ

ああ!友や今如何に

今日は午前中主夫やって、午後からお城の予定だったが、師匠は朝からお城のようで様子を聞いたら、お城は何にもいないと返信が有った
このお方、鳥見名人でなんなと撮ってるだろうけど、こんなお城に昼から行っても電車賃無駄にするだけで、今世間が騒がしいホウロクシギなと撮りに行こうか、と思った

天の声 : バカが、ホウロクシギだと、もうろくしやがって

我 : なんでんねん?

天の声 : とっくに飛んどるわい

我: そうなんや、ちいとも知らなんだ~

(鳥は飛ばねばならぬ)

鳥は、飛ばねばならぬ

人は、生きねばならぬ

怒涛(どとう)の海を

飛び行く鳥のように

混沌の世を

生きねばならぬ

鳥は、本能的に

暗黒を突破すれば

光明の島に着くことを知っている

そのように人も

一寸先は闇ではなく

光であることを知らねばならぬ

新しい年を迎えた日の朝

私に与えられた命題

鳥は飛ばねばならぬ

人は生きねばならぬ

<坂村真民>

♪ カカをしましょう バカをしてぇぇ 浮いた浮いたで暮らしましょう

今日の浜は淋しいものだった
こんな日は何処へ行っても同じようなものなのかな?
チュウシャクシギX3,コチドリX2,イソシギX1,ササゴイX1、トビX!、ユリカモメX1,シロチドリX3


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ヨタカが出たそうな

ドジったど~

猪名川町に棚田を撮りに行っていたら、お城にヨタカが入ったとメールが有った
体は2つ無いでしゃーないわ
その棚田はまだ水が張られてなくあえなく轟沈
ついでのパッチで寄った青野ダムのヤマセミは姿も見れず
このところ様子が変で、昨日、一昨日と1度も出なかったそうだ
地元の常連さんによれば、♂が来なくなったので子育ては無理かも?とのことだった
これから予定されている方は、今後の動きをアンテナ立てチェクした方が良さそうです

と言うことで鳥も撃沈、私の裏稼業見てやってください

撮影 平成28年4月20日 長谷の棚田(ながたにのたなだ)

所在 大阪府豊能郡 能勢町長谷

日の棚田100選の1つ

現在この集落に8棟の茅葺きが有ります


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また朝泣いて昼笑った

本日は久しぶりに1日気兼ねなく鳥撮り出来た
団子エナガ撮りたくて8時頃電車に乗って???、何や雰囲気が違う
平日この時間にザック担いではなかなかきついものがあるのに座席は空いて楽々座れた
携帯で確かめると土曜日と気が付く遊び人です
座席は空いてもお城は混むやろうなあ
嫌な予感が走ったが今さら団子諦められましょうか
普段なら太陽の塔の東の森には人影はないが、9時過ぎに既に5、6人のカメラマンがかたまっていた
聞けばクロツグミとクロジだそうだったが、目的はエナガゆえ市民の森に急いだ
ここでもクロツグミ狙いで沢山集まっていたので、エナガは何処か聞いたら後ろにいるよと教えてくれた
すぐ目につくほどの団体さんが、高い所にレンズを向けてシャッター押していた
何処にいるの、と聞いても分からない
お馴染みさんのファインダーを覗かせてもらったが、目を離すともう分からなくなる
何処やどこやと聞きながら何とか見つけて撮ったが、高いし葉っぱ被りで2羽しかはっきり分からなかった
結局蒸し過ぎてふにゃふにゃの団子を食べたような気になって諦めた

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折角朝駆けで来たのに戦意喪失でふぬけてしまって、さてどうしようかであてもなくさすらい人やるしかなくなった

 鳥撮れず 我泣きぬれて 鳩と戯れ

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今日のブログはこれで決まりやな
なかなか、このままでは終れな~い

配水池ではカメラマンは1人だけだった
昼飯食って暫し雑談させて頂いて、ここも諦め飛騨の森に行ったらコルリ♂が入っていた
こいつが難儀な奴でなかなか出てこなく証拠写真撮って、お馴染みさんの桜広場で綺麗なオオルリが出ているとの情報で転進した
梅園を通っていたらキビタキ♂がいた

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これで梅園から抜けられなくなった

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雨が降りだしてタイムアップとして、カメラを直しての帰り道、水場で皆さん固まっていたので寄ったら、キビタキ♂が来た
慌ててカメラを準備したら飛んだ
えてしてこうなるんよ
大将がまた来るからと言うので待ったらすぐに来て水浴びした
帰りがけの駄賃の1枚となりました

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9枚は縁起が悪いで、てんこ盛りのおまけです
色々お世話になっている鳥友さんの情報で、アミガサタケを撮ることが出来ました
おいら松茸しか分からんが、こんなんよう見つけますねえ
大阪城公園の自然は豊です

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カルガモ親子

近くでも見れないことはないが、情報が無いので気が付けば餓鬼んちょで面白くない
千里で巣立ったばかりの親子13羽を撮っているブログを見て行って来た
ついでの寄り道で、農業公園ではシャッター1度も押さず
猪名川公園では坊主逃れの虫をくわえたシジュウカラを撮っただけ
もう1つ服部公園にも寄ったがシャッターは1度も押さずだった
じっくり探せはオオルリやキビタキはいてるようだったが、じっくり構える時間が無く千里南公園へと急いだ
こんなもん慌てる鳥撮りではないが、とにかくヒヨコを撮りたかった
バカでも撮れたカルガモ親子
で東屋に寄ってみたら様子がおかしい
カメラマンは2人しかいなかった
今日は常連の皆さんあちこち散らばってるんだそうで、お目当てのカワセミの様子は分からなかった
何か出てないかとムギマキの丘に寄ってみたらクロツグミが入っていた
こいつがまた難儀やっちゃった
遠い、一寸動くと飛び次は何処に降りるか分からない
結局証拠写真も撮れずにギブアップ

(丘のカラスも鳴いている アホウ~ アホウ)

友: クロツグミが綺麗な声で鳴いているよ

我: おいらも鳴いてまんねん

友: どなんしたん

我: 昼飯代わりのキャベツ焼きカラスに食われてもうてん

友: ありゃ~ 気付けんからや

我: 木付けてましたんやけどなあ

アホウやねえ怒
バカなだけじゃクウウ~

ビニール袋に入れたまま枯れ木に引っかけて、クロツグミ追っかけている間にすっかり忘れてしまって、しまった~
おいらの分は既に間食、嫁さんへの土産に1枚買っていたのもつつかれて、こんな物嫁さんに持って帰ってみいや、明日から鳥撮り出来へんようになるわ

子は12羽元気でした

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ちっこいの

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ちょこっとだけ大きいの

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昨日は団子状態で目視では何羽か分からないくらいだったそうですが、今日はなかなか12羽+親は揃いませんでした

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右へ習え!

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平成28年3月の鳥撮り②

冬鳥の旅立ちの時期になり、撮り納めで忙しい日々でした
これもまた元気の証、嬉しいことです
来期もまた楽しい出会いがありますように
旅路の無事をただ祈るのみ


 朧月 旅立つ鳥を 名残りけり

我が腕では朧月は撮れません
朧月夜のBGMでお楽しみ下さい


【“平成28年3月の鳥撮り②”の続きを読む】
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朝泣いた我太郎昼には笑う

箕面を撮ろうか、お城を撮ろか
ハムレットの心境であったが、天気予報では所により一時小雨とあって、お山で降られては難儀ゆえ、降れば直ぐに撤退出来るお城に決めた
午前中勝負と朝駆けでクロツグミにチャレンジと決めて、太陽の塔東の森に立ったのは8時半頃だった
着くなり姿は見えねどクロツグミのさえずりが聞こえた
耳が悪くてもはっきり聞こえる澄んだ高音が森中に響き渡り、初めて聞くクロツグミの囀りに感動した
暫らくしてクロツグミ♂が地上に下りてくれたが、遠い上に草被りで頭しか見えない
横に移動して抜けて、ピントを合わせる間も無く低い株に潜り込んだ
葉っぱをひっくり返しているのが見えるが暗すぎる
暗い、暗いとつい愚痴が出た
愚痴が聞こえたか直ぐに飛んで行くへ不明になった
感動ものもこれではあかんどうだ
狙い目の鳥ゆえここでケツを割るわけにいかず、何時にない粘りで頑張っていたら、鳥友さんが来て飛騨の森でクロツグミが出ていると、声を掛けてくれたので背後霊をやった
飛騨の森に着くなり飛んで暗い常緑樹に潜り込んだとのこと
こりゃあかんわで、コルリが日本庭園で出ていると聞いて日本庭園に転進したが、これも飛んで行くへ不明だった
絵に描いた様なお気の毒を演じて昼前になってしまった
肩を落としてしょぼしょぼ駅に向かって市民の森を抜けていたら、大将他数名が何やら探している風だった
大将がいる所に鳥がいる
地獄に仏、金欠病に万馬券が当たったようなものだ
ノゴマポイントにヤブサメ、太陽の塔東の森にコマドリ、クロツグミ♂♀、アカハラとの情報を頂いた
こんなもん昼で帰れますかいな
3時間の延長戦の許しを得て俄然やる気が起きた
後は怒涛の連写、連写de感謝、感謝no結果は、宇陀宇陀長話しもご迷惑ゆえこの辺で止めときまっさ
全て延長3時間での成果です
これが笑わずにおれまっかウッシッシ


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農業公園

キジなんて何時でも撮れると暢気に構えていたら、時の流れはげに早く、最近は♀が出てこんようになったんで抱卵しているようだとのこと
♀を撮りたかったのになあ
遅まきながら♂なら撮れるやろうと農業公園に行ったみた
鳥友さんは早朝に♂の喧嘩シーンを撮ったそうで、午後からは出んよと言われた
♂2羽はいてるってことのようでまたの機会に朝駆け頑張ってみたい
他の撮り物を聞くと、昨日はコマドリとクロツグミもいたが、今日はキビタキだけだとのこと
とりあえず河川敷に行ってみたが、鳴き声もしないので公園に帰ってキビタキ狙いとした
適当に出てくれて、適当に遊べたが、何やお化けのようなもやっとしたキビタキしか撮れなかった

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見栄張って全てソフトでなぶってまする

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公園の鳥友さんに動きが有ったので、後を追いかけたらキジが出たそうで、前の草むらに潜ったとのこと
何処だ何処だと言ってる間に中州に飛ばれ、はいそれまで~よ
相変わらず飛び物は下手くそや

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キギス飛ぶ ボケがボケ撮り 記事になり

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今日のお城

午前中まで足腰が張ってのんびらこんやっていたが、流石に午後になるとケツがむずむずして来た
コマドリ爆発から静かなお城のようだが、それなりに夏鳥は確認されているようで、何なと撮れれば良いと遅い登城と相成りましてござる
日が長くなって午後からでも4時間は遊べるようになったのが嬉しい
たとえ鳥がいなくても、お馴染みさんがいるお城はやっぱりくつろぎの空間だ
さて今日はどうしよう
西に向くか東に向くか
時間が限られるだけにコースを間違えると泣きを見かねない
あわよくばコルリなとで、飛騨の森から様子伺いとして西回りと決めた
コルリは居なかったがノゴマがいて正解だった
春のノゴマには縁が薄く、10日もタイムアップで撮り逃がしただけに嬉しいシーズン初撮りとなった

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オオルリ、キビタキが音楽堂裏に出ていると情報を頂いて、向かうついでの射撃場跡でアカハラが出ていた
何度か狙って行ったが縁がなく、お隠れ遊ばしてばかりだっただけに嬉しい撮り納めとなった

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沢山のカメラマンが見つけてくれるので助かる
キビタキ♂の正面は今季初撮り
次はすっきりした抜けを狙いたい

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オオルリは被りだらけで手強くて、見栄を張っての1番がこんなもん
時間に追われる撮り物は辛いものがありんす

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帰り道の市民の森の水場で大将と会った
この渡りでの初めての出会いでご挨拶に伺がったら、コマドリが後ろに、クロツグミが太陽の塔東に出ているとの情報を頂いた
コマドリはもうええわ、と思いながらもやっぱり参戦せずにはおれずだったが、入った株が悪く手におえなかった
既に午後4時半ゆえ、何とかの証拠写真を撮ってクロツグミを狙いに転進した

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♂ではなかったのが残念だが、クロツはクロツ
気分良く家路に就けた半日でありました

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平成28年3月の鳥撮り①

 会うは別れの始めなり

 時の流れに身をまかせ

 定めの星に導かれ

 旅立つ鳥の無事祈る

 我が身の明日も分からぬものを


鳥の心配より我が身のことよ
毎日河川敷なら10kmは平気で歩いたのはつい数年前のこと
わずか1時間歩いただけで翌日は気が萎えて休養日となった
情けないが現実は直視しなけらばなるまい
細く長く元気に何時までも

3月は冬鳥の撮り納めの時期ゆえ忙しい日々であったが、なんだかんだと愚痴りながらも、多くの鳥友さんに助けられて良い鳥撮りが出来ました
感謝!







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瓢箪から駒

夢枕で枚方へ行け、と天の声を聞いた
師匠から三島江でクロノビを目の前で撮った
コムクもノゴマも出てるとメールが有ったのは3日前のことだった
三島江も気になるが、昨夜の雨で全部抜けてるだろうと考えて、天の声に従った
堤防に立ったのは11時前だったが、見渡す限りカメラマンは一人もいない
ありゃ~、三島江が正解やったかな?
バスで転進していては昼を回ってしまうよってに、予定通り牧野まで歩くつもりで歩を進めた
昔よくクロノビが出て、慌てて何度もこけて、またあいつ転んだ、カメラは大丈夫か、と言われた所も誰もおらず
さらに上流に向かって、何時も常連さんがたむろしている明るい林で2人三脚立てていた
定番通り挨拶代わりの何か出ているかの問いに、返って来た言葉は人がおらんで鳥もおらんわ、だった
鳥談義中ひょんなことからシマアジの話になった
まだ見たことも無い鳥で憧れの鳥なんです、と答えたのがラッキー、ラッキー、ラッキョウ
ラキョウはまだ早いわなあ

地本の人 : 昨日シマアジ撮ったよ

我太郎 : 刺身にしたら美味いやろうねえ

地本の人 : ば~け、鳥やんけ

我太郎 : とりかい

地本の人 : 鳥飼やねえ、淀じゃ

我太郎 : へ~そんなん撮りてえなあ

地本の人 : 昨日の今日やてまだいてるかも?

我太郎 : ありがとさん、運だめしに一口乗らせて頂きまっさ

てなことで、クロノビがシマアジに化けましてん

会話については半分作り話やで~
真面目なお方がこんなバカに付き合ってくれへんでえケッケ

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豆粒

これは、丹波の黒豆でござんす
近くで撮れました
光ってますねえ
沢山有りまっせ

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これは、摂津の黒豆でんねん
遠くで撮れまして
光ってませんねえ
たった1羽だけでした

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全部50%以上のカットですわ

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本間はキジ撮りに行きましてんで~
誰もおらんがな
遠くに仰山固まってたんで寄って行ったら、お馴染みさんばかりや

我:出てる

友:目の前の奥の菜の花の1m左で被っとる

我: 見えんがな、ファインダー覗かせて

友:ここや

我:ゲゲゲの我太郎、のの・・ノビタキやんけ

キジのつもりで見てたんで分からんかったが、皆さんクロノビ狙いでした

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土手の上から狙っているのでノビタキは対岸向き、すなわち後ろ向きばっかり
やっとこっち向いても遠いわ

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カラシナ絡み撮った怒~
キジを撮りに行って、クロノビ撮ったという記事終りまする
本間気狂うわ

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祭の後の侘びしさよ

午後から町歩きの会に参加のため、午前中三時間だけお城に寄った
爆発の後は無惨なもので、全部飛び散って欠片が残っていただけだった
会う人会う人今日はあかんなあ、とがっくりくる言葉がお互いの挨拶代わりとなる始末だった
市民の森でヤブサメを見たが、暗い、遠い、動きが早い、三重苦でそうそうに諦めた
ヤブサメは好きな鳥ゆえ時間が許せば狙いたいところだが、時に急かされ神社裏へと歩を進めたが、高いオオルリか何かを狙っていた
待っても下には来ないだろうとここもパスした
修道館横で10数人が上向けに何か狙っていたので混ぜてもらった
キマユムシクイの算段だったがルリビタキでがっかり
これだってガッカリする鳥ではないのに、ルリちゃんごめん

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頼みの西の丸に至っては、入って30分で一回りしてシャッターも押さずに出た
後は貯水池、飛騨の森と毎度のコースで、皆さん想いは同じことゆえ蟻の行列よろしく、飛騨の森へ、飛騨の森へとなびく
博物館裏で白花のスミレが咲いていたので撮っていたら、何がいますかと、申し訳ないですねえ
花撮ってます、のゼッケンが要りそうや

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全員集合の飛騨の森、ヤブサメ、クロジを撮ったという人がいたが、何や奥に皆さん固まっているのでパスして参加した
ハチジョウツグミが出ていて、見たからにはで一応撮ってまたクロジポイントに戻った
2、3 人で探したがいなかったのでまた元に戻ったら、実はノゴマ狙いで皆さん固まってたんです
く~~~そう
一足遅くて撮れなんだわ
落ち着きのないノゴマで、あっちにこっちに飛んでどこへやら行くへ不明になったので、他にアトリ、、ジュウカラ、シロハラを撮り諦めた、の半日でありました

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4月9日のお城

元山レポートによれば、「コマドリ爆発!」 の日だそうな
合計14羽のコマドリとあればさもありなん
そんな日に嫁さんにコマドリを見せたいと誘って行ったんだから、おいらの日ごろの行いが良いってことよウッヒッヒ
コンビニ弁当持ってのんびり11時半頃着いて、昨日のコマドリはまだいてるかなで先ずは弓道館横のポイントに行って見た
カメラマン6人ほどで???
いないのかと思えば既に出ていた

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昨日の手強さが嘘のように右に左によく動いてくれた

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嫁さんも堪能したようなので水場の側のベンチで弁当を食べていたら、大先輩が後ろにコマドリ♂♀が出ていて撮り易いよ、と声をかけてくれた
ところがおいらが行った時は暗い木の中に潜ってご機嫌斜めだった
と思ったら機嫌は良かったようで、さえずりのサービスが有り嫁さんは大喜びだった

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腹を減らして一瞬下りたのでやっと撮った地べた物です
普通枝留まりを撮るのに苦労するのにこんなコマドリもいてるんやね

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配水池北で出会ったお馴染みさんに、西の丸でオオルリが桜絡みで撮れると聞いて西の丸に行った
ライトアップとやらで350円だとう~
大阪市はせこい商売するなあ
おいら鳥撮りたいだけやのに、くっそう鳥もライトアップしてく~れ

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桜絡みは時間がなく撮れなかったけど、嫁さんは大喜びで西の丸に行って良かった

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ついでのパッチで僅かの時間しか無かったが、コマドリポイントに行ったらグッドタイミングで丁度出ていて、大きな木の切り株絡みの良い雰囲気で撮れた

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帰りの道すがらまた市民の森のコマドリポインに寄ってみた
思った通りカメラマンが減っていて結構サービスが有った

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おんやまあ、♀じゃんけ
思わぬ拾い物でうっはうっはの半日でありました

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余談ですが、長らく無沙汰していた鳥友さんにお会いしました
大阪城公園はこれだから嬉しい
大病を克服して元気に鳥撮りに復帰されて、修道館横で桜絡みのキマユムシクイを撮られたようです
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三田からお城へ

ニューナイスズメのラッパ吹きが撮りたくてまた三田に行ったが、結果は3時間無駄にしてしまった
9時半頃着いたらうるさいくらい鳴き声が聞こえていたが、数が多い分狙いが定まらず、悪戯に右往左往させれれるだけでまともに撮らせてもらえなかった
15分ほどで対岸の彼方へ飛んで、2時間待ったが帰ってこなかった

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待つだけ無駄ゆえ大阪城公園に行けば何かいるだろうと昼前に転進した

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実績場の飛騨の森から西回りコースと決めて、飛騨の森に着いたら午後1時を回っていた
思ったよりカメラマンが少なかったので嫌な予感がしたが、とりあえず混ぜてもらってキビタキ♂が撮れた

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追っかけるもので後ろ姿ばかりで見失って、お馴染みさんに様子を聞くと、弓道館側にコマドリ2羽とのことで、キビタキは諦めて市民の森に急いだ
これがなかななか手強い相手だった
1時間に1度ちょろっとで、こんな持久戦はおいらにゃ向かない

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すぐ側でオオルリも出ていて、出てこんコマドリよりも出ているオオルリ、これが高い樹上で空抜け、どう撮ってもきつい

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結局オオルリも辛抱たまらずまたコマドリに戻った

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午後4時半前になってやっと出てくれ、撮れたで文句は言えんが、やっぱり1時間かかった
何年か前にコルリが2時間出て来んかったことがあったが、あれ以来でコマドリにこんなに苦戦するとは思わなんだわ

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チョウゲンボウ

午後から天気は回復との予報を信じて南に走る
頭上を覆う黒い雲は今にも降りだしそうな雰囲気に不安がよぎるが、走りだしたら止まらない、止められない
とっとっと、赤信号は止まらんと、逆走は止めんとヤバいよ
猪名川堤防沿いを走りたいが、一本道では通してくれず一旦西にそれる
幹線道路を走るのは怖くて嫌だが、嫌だと思っても走らねば鳥は撮れない
雨よ降るな、鳥よいてくれ、心に念じながら無事到着
薄日が射しては雲に隠れ肌寒い
時おり強い風にレンズが振られ、チョウゲンボウの出は良くなかった
やっと飛んで来たと思ったら風を避けてせせこましい所に留まった

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置きピンで狙ったが・・・
飛出しにはワンテンポ遅れたが、おいらの腕ではこんなもんだ

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飛んでなかなか戻って来ないので雑談していたら不意を突かれた
♂が餌を捕って来て♀に渡したが、一瞬のことで泡食ってピンボケ
10枚ほどの最後のがボケながら何とかの証拠写真となった
ここで渡すことが多いようでリベンジしたいものだ

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♂が後を追って分け前ちょうだいも、♀が逃げて1羽占め

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鳥が鳥を食うなんて気色よくないが、自然の成り行きゆえ感傷にふけっている間は無く、鳥撮りの性で撮ってしまった
日々繰り返される自然の営みを垣間見てちょっとセンチになったが、すべからくこの世は何かの命が何かの命を繋ぎ成り立っている
まいいっか

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日帰り圏の関西を中心に鳥撮りを日記風に書いていきます

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