我太郎の鳥撮りブログ

鳥撮り13年生になりました 少しはましな鳥も撮れだしましたので、お恥ずかしながら公開します

今日のカイツブリ

午後から西谷へサギソウの様子見に行くついでに池に寄ってみた
1回目の巣の所に移動して、♀が盛んに補強していた
草が被って子を撮るには難儀だ
5羽の確認は出来ましたが、1羽は巣から離れず餌の当たりが悪そうで心配だ

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本日の背乗りは1羽のみ

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サギもまだ早く2輪のみ

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カイツブリ

山本の池で2度目のカイツブリの子育てが始まっています
7月の初めに抱卵を確認し、7月20日頃からチェックせんならんと思っていたが、ウミスズメ、祇園祭、セイタカシギと忙しくチェックしている暇が無かった
鳥友さんから様子を聞かれてあわてて今朝行って来た
何と巣が消えた
カイツブリの巣は大雨で流され易く、別の池では2羽の子が誕生していたが巣も子も消えてしまった
またかとがっかりしたが、念のためと池をチェックして回ったら、東の道路側に有った
どうも雨で流されて排水口の近くで留まったようだ
歩道の上から覗くと真下で、散歩の人がスマホで撮っていた
子は5羽で、覗かられると親子は池の中央寄りに逃げて、♂から餌をもらい♀の背中に潜る
4羽が背に乗ったが顔を出すのは1羽だけだった
粘れば2羽や3羽の顔が見えるのかも知れないが、来客の約束が有り早々に切り上げた
1度目は4羽生まれて、何があったのか10日ほどで全部見えなくなった
芦屋の池では5羽誕生し、翌日には3羽になっていたとのことで、その後は分かりませんが、カイツブリの子の生存率は非情に悪いようだ
暫らくこの子達の様子を観察してみようと思う

55mmレンズで撮影

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かなり沖に出たので400mmでの撮影

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4羽が潜り込みましたが、流石に5羽目は乗せてもらえません

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3羽は常時背に乗っていましたが、顔が写ったのは2羽まででした

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餌はスジエビと小魚です

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セイタカシギ

今日も経の池でありました
池はお初のお二人さん案内でありましたが、加古大池から経の池は自転車では近く思えたが、歩くと結構きつかった
おまけに暑い日だったで死にそうだった
死にそうと言えばえらい事件がありまして
セイタカシギは600枚ほど撮って飽きて、チョウでも撮ろうと、目の前のアレチハナガサに留まったベニシジミを撮ろうとしたら、近すぎてフォーカス出来ず、1歩下がり、1歩下がり、突然危ない!の声に気が付かば崖っぷちでお転んでしまった
池の土手でどてっとこけた
笑い事じゃなかったんです
あと1っ歩下がっていたら土手から転落、今頃ブログ書いとれんだろう
まったく後ろには気がいかず友に助けられました
おまけの話しもございまして、帰りにバス停に三脚忘れて2停留所で気がつき、歩いてバックして取りに行くドジでえれこってした
三脚は有ったんですが、バスは1時間に1便で、午後五時に約束が有り間に合うかやきもきしながら帰った次第です
またウミスズメがf出たって言う漁港を横目に、なんでこんな日に約束なんかしたんだ、と嘆き節な1日でした
今後後ろも気つけよう


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暑中お見舞い申し上げます

日ごろのご厚情に感謝申し上げます

皆様、お元気で楽しい鳥撮りが出来ますようお祈りいたします

            平成28年 盛夏

 
  西明石 昨日はいたと 人の言う

    おらねば撮れぬ 後の祭りよ


これが本当の後の祭り

(祇園祭後祭)

平成28年7月23日撮影 北観音山の練り

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終わり良ければ全て良し

鳥友さんが3日前に1枚の画像に5羽ものセイタカシギが納まっている記事をアップしていた
およよ、で是非撮りたくてヘルプした
場所を送ってくれたがググってもヒットしない
明石のため池でググッタら一覧と配置図のページにヒットした
ヤフーの地図で確かめたが池の名前が出て来ず、あやふやな状態でままよdeパパは攻めた
悲喜こもごもの1日、綴れば夜が明ける
西明石から稲美町への騒動記、いつもならてんこ盛りの内容になるはずだが、疲れ切ってもう目が潰れかけている
鼻をかいつまんで、じゃ汚いわなあ
話しをかいつまんで、要約すれば・・・

①西明石の池のセイタカシギは7羽で、24日には抜けていた

②経の池のセイタカシギは24日には4羽確認した

③稲美町の田んぼにはアマサギだらけだった

④池の名前で地元の人に聞いても、よく分からない、知らない、の連発だった

⑤またまた皆さんにはお世話になりました

メールで何度も問い合わせした鳥友さん、加古大池でお会いし電話で何度も経の池まで誘導して下さったローカルさん、お陰で坊主逃れることが出来。、略儀ながらこの場を借りてお礼申しげます
本間まいりました
西明石の目標は亀池の側だと教えて頂いて、その池の側で聞いたお百姓さんは目的の池を知らないとのことだった
後ですぐ側の小さな池と分かって、かのお百姓さんに話したら、あれか溜池じゃだって
地の人は正式名称より通称で通るようで、池探しの難しさを思い知った
はたまた、加古大池の近くの集落では、経の池を聞いたら知らんなあ、誰か知っているかと家の人に聞いてくれたが誰も知らないと言うことだった
これが後の騒動につながったのであります
加古大池と経の池はさほど離れていなく、お訪ねした集落からは2kmと離れていなかった
2m四角も有ろうかと思う池の名前を書いた案内板が有ったのに、知らん(分からんと)はなあ
ローカルさんがいなかったら諦めて坊主食らうところやった

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カイツブリの親子

芦屋市の池でカイツブリが2回目の子育てをしていると知らせて頂き行って来た
午前中は来客が有り動けず、午後は暑いので遅がけで3時前に池に行った
事前にお出ましは1時間インターバルと聞いていたので、ゆったり構えて蜻蛉なと撮って遊んだ

飛び物は手におえずで留まり物
撮ったやつ全部だ~

(チョウトンボ)

本間、蝶か蜻蛉はっきりしたれ~や(八つ当たり)

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(ギンヤンマ)

トンボを釣るって知ってます?

子供の頃の夏休みの遊びの1番はギンヤンマ釣りだった
水草に産卵のために留まったギンヤンマを笹竹で抑え込んで、川に飛び込んで手掴みで捕ったメスは正に宝物だった
1mほどの木綿糸で結わえて、竹の棒の先に括り付けて、ヤンマこ~いと頭上でくるくる回せば、オスが交尾に来て絡まった所を捕まえる
何匹(頭)捕ったかかで競争し合ったものだ

 とんぼ釣り 今日はどこまで 行ったやら

                      千代女

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(タイワンウチワヤンマ)

あおいでも風は来ません

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(ムラサキシジミ)

なかなか表を撮らせてもらえない
30分粘ってやっと

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裏は何の変哲もない蝶ですが、よくよく見ればこれはこれでいいんじゃない

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カルガモの幼鳥が5、6羽ほどいたようだ
お散歩中を1枚パチリ
まったく怖がりませぬ

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メジロも来たが1枚きり

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1時間半ほどしてやっとお出ましになったが???
子は3羽しかいない
しかも葦原のねきでチャッポチャッポやってまったく手におえない
光も逆光で証拠写真がやっただった
今年のカイツブリはどことも上手いこといかんなあ

なんでやねん アブラゼミ捕っとる

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長いことかかって噛み砕いて子にやったが、餌が写らんほど小さくしてた

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てなことでカイツブリは惨敗でありました

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京都御苑

近くの梅林に梅の花を撮りに行ったら大勢のカメラマンで、散策路もまともに歩けない位だった
垂れ梅に蜜を吸いに来るメジロを撮るカメラマンが多く、邪魔しないように池の側から梅を撮っていたら変わった小鳥が飛んでき来た
何気に撮って掲示板に何の鳥と載せたら、岡山の友からオジロビタキの♀で珍しい鳥だと書き込みがあった
およよで撮り直しに行ったら、徳島で♂が出ていて撮ってきた、と写真を見せている人がいた
この時初めて珍鳥追っかけさんのことを知った
社会人同期の友が早くから鳥を撮っていたので、勝手弟子で背後霊やるようになって、フィールドやマナー等に加え親しい友達の紹介を受けた
いまだにおっちょこちょいで迷惑をかけているが、たいしたトラブルも起こさず楽しい鳥撮りが出来ているのは、師匠のお陰である
京都御苑もそんなフィールドの1つで、それまで御苑の存在すら知らなかった
1番の思い出は水場でキクイタダキを初撮りしたことであるが、アオバズクも確か御苑が初撮りだったように思う
以来アオバズクは御苑で撮る物と思っていたが、近年あちこちで観察情報が有り御苑には足が遠のいた
昨年祇園祭の後祭りの山鉾建てを見に行くついでに、久しぶりに寄った御苑では良い条件では撮れなかった
今年も山鉾建てとアオバズクのセットを考えていたが、鳥友さんから御苑のアオバズクは宗像神社のが最後で3羽巣立っていると知らせが有った
既に高い所に上がって、抜けがピンポイントの厳しい条件で苦労したが、何とか周りの人に助けられて親+子3羽が撮れた

大抵こうなるんよね
1羽がケツ向けやがる

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ごめんなんちゃって
愛い奴よ

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エンジェルポーズも

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伸びも半端やったけど

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親がまとめてサービスしてくれた

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なかなか良く出来たかあちゃんやった


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コシアカツバメ

非力で200ヤードが届かないヘボゴルフをやっていた頃、篠山のゴルフ場でコシアカツバメが子育てしいて初めてコシアカツバメなるツバメがいると知った
その地区ではツバメと言えばコシアカツバメばかりだったようにで、ゴルフの帰りに24倍デジカメで撮ったことがある
何時の頃かと画報を繰ってみたら平成21年のことだった
電線に留まっていたのを撮ったが、所謂画法撮りにはなっていない証拠写真であった
何時の日か綺麗に撮り直しに行こうと思っている間にゴルフを止めてしまって、コシアカツバメのとこは忘れていた
鳥友さんから武庫川でコシアカツバメが子育てしていると教えてもらって行って来た
三脚必携とのお達しで担いで行ったが、いざセットする段になってクイックシューが無い~
舞子海岸で大雨になって、ザックがズブ濡れになりカメラもレンズも濡れ、ボックスに入れて乾燥させているために、今日は予備カメラとポンコツ400mmで参戦したのが失敗となった
止む無く雲台にカメラを乗せて手持ちでやった
巣絡みは明るいようで結構暗い
お隣で来たよ~と相図してくれて、めくら打ちするがカメラが動いてピンを外してばっかり
コシアカツバメの巣は徳利状で入り口が狭く中の子は見えない
親が餌を運んで来ると何とか口を開けているのが写る程度だった
子絡みは巣立って直ぐに親から餌をもらう時まで撮れないだろう
でもって、元々飛び物は下手くそゆえまともなショットは1枚も無かったが、留まり物で大サービスが有り楽しい鳥撮りが出来ました
お陰で課題だった画報撮りもなりました

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舞子浜

雨が降ります雨が降る
ウミスズメの幼鳥まだ撮れん
気になるなあ 気になるなあ
今日もいてたんだろうか

でもって昨日の続きです


昼前にウミスズメの♀が漁港から出て行くへ不明になった
もうええか、で鳥友さんに舞子のコアジサシの様子を聞くと、さっぱりで1組しかいないとのことだったが、同じようなシーンばかりのウミスズメよりも目先が変わった方に気が向いた
普通電車で2駅ゆえ帰りにまたよれば良いてなもんだたが、暑さで脳が沸いて垂水駅で降りてしまって、しまった
幸い直ぐに快速電車が有って助かった
始めから芳しくないことは分かっており、ただ目的地に一心では暑くてバテそうなので何でも屋で目に着いた物を撮って暑さ対策でした

<ハマナデシコ(浜撫子)>

分布 本州(太平洋沿岸、)から沖縄

自然の海岸がほとんど残っていない大阪湾沿岸で自生しているかも?、ですがこれは植栽だと思います

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<ハマボウ(浜朴)>

分布 西日本から奄美大島

花はアオイ科独特の形で、直径約7cmの黄色い花が夏らしく大好きな花の1種です
成ヶ島はハマボウの自生地として知られているが、これは当然植栽です

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<ハマゴウ(浜栲)>

分布 本州、四国、九州、琉球

泉南の海岸でも自生していることは知っていたが、この浜で自生していたとは、嬉しい発見でありました
まさか植栽ではないと思いますが、植栽だったらガッカリだわさ

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なにげに撮った欧風東屋と旧武藤山治邸ですが、夕方急に大雨となりここで暫し雨宿りすることになるとは、神のみぞ知るであった
傘さしてもザックはざくっとびしょ濡れになる雨で、塩屋に何ぞ寄れるかいな

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7月15日海開きと思ったら14日でした
まだ海水浴客はまばらでした
この奥の方にコアシサシの営巣地が有り、保護地として黄色いロープで囲われています

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1組だけの子育てのようで思うようなシーンはとれませんでしたが、生後2、3日と思われるヒヨコ状態は可愛かったです

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確認は2エアでしたが+がいてそうでした

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♂が餌を運んで来ると♀が鳴いて子に知らせ、懸命にアピールする子の必死さがなんともたまらんです

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子の体長ほども有るあるサバの子を咥えてきましたが、見事完間食でした

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雛雛してんのも可愛いですが、もう少し大きくなってコアジサシくなった幼鳥も撮りたいものだが、これでは数が少なすぎです

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ウミスズメ

コグンカンドリは抜けたようだとの便りが有ったと思ったら、入れ替わるようにウミスズメが飛来したとのニュースで、ブログで確認すると、遠い、遠いの嘆き節
確かに証拠写真と言うのもはばかられそうな豆粒だった
これでは手におえんと諦めていたら、昨日鳥友さんから漁港の中に入って来て撮り放題したとのメールが届いた
様子を聞くと午後3時半頃着いてすぐに漁港で撮れたそうだった
午後からでも間に合いそうなので、午前中はお仕事片付けてとのんびりしていた
8時前に鳥友さんからスマホでも撮れるでと電話が有った
およよでお仕事ほったらかしてす飛んだ
9時半頃現着したが、???誰もいない
作業場にカメラマンが2人いたので抜けたのか聞くと、西北角のスロープの所に10人ほどいてるよとのことだった
東の方からでは船が邪魔して見えな所だった
ほっと胸をなでおろして早速参戦した
足を怪我しているようでスロープに上がって休むが、波に引きずられて中々安定した所にたどりつけないでバタバタ
何度も繰り返し痛々しい
後ろを押してやりたい衝動に駆られるがご法度ゆえも守るしかない(11時前の撮影分です)

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やっとこさゆっくり休める位置に落ち着きました
かなり弱っているように見えたが大丈夫かな?

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お城でお馴染みの鳥見名人さんが10時前に何やら動いた
もう1羽漁港に入ってきたようで俄然緊張感が漂い、皆さん慌しく三脚を担いで東の岸壁に急ぐ
皆さんがウミスズメって言うからウミスズメてなもんで、♂やら♀やらと言われてもさっぱりであるが、怪我したのが♂でこれは♀だそうな
羽衣全体の色が薄く茶色っぽい

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何度も何度も水浴びしてくれてバタバタ撮り放題出来た
ところが良く見るとなんや黒っぽいねえ
♂のほうかな??

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なんせ約2時間で1,400枚も撮ったのでよう分からんようになった
まだ半分しか整理出来ていません

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釣って難儀なハオコゼ
背びれに毒が有り針はずしで刺されると痛いよ~
何度も噛んではき出し、うまい事食べるもんですねえ

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リベンジ

昨日は漁港で撮り放題だったとメールが有った
なれば今日も、と頑張って8時頃着いたが、さっき西に飛んで消えた、といきなりガガガガ~~~ン
2時間待っても一向に気配なく、辛抱たまらず西に転進した
万が一とお馴染みさんに出たら知らせてよ、とお願いして電車に乗った
出たよ~、なななんと電車も出たど~~~
間に合うかどうか分からないがとにかく引き返した
ピンポ~ン、ありら~
駅員さんがこれどうしたんですかと
じつは、で事情を話して頭を下げた
一駅往復分引かれて260円キャッシュバック~
なんや得をしたような
今回もまたお鳥友さんに世話かけました
一応近くで撮れてリベンジなったんでありますが、上空をぐるぐる回るだけで変わり映えしない
11時半頃何処かへ消えたので再度仕切り直しで西へ転進した

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天中殺は抜けた?

特別珍鳥追っかけやっている訳ではないが、ここへきて新種追加となれば必然的に珍鳥とならざるを得ない
ヤツガシラは2度撮っているが、ベニバトなんてのがいるなんて知らなんで、バラムクドリも同じく、3連続坊主くらった
極めつけは一昨日起きた
突然外付けHDが反応しなくなった
あれこれやっていたら、(巡回冗長検査エラー(CRC)エラーの表示が出た
何のこっちゃ???
ネットで検索したらHDに何らかのトラブルが発生して読めなくなったようだ
CRCエラーとはで検索したら、修復業者のサイトがごちゃまんとヒットした
電話したら無料診断をして下さいとのことであった
PCのことは何にも分からないので今日午後4時に予約をしておいた
3年撮り溜めた画像が全部パーは辛いが、多額の費用をかけてまではようやらんで諦よう
鳥友さんのレポートでまだ早いとは分かっていたが、ショックを引きずってもしゃーないので気晴らしに西の浜に行ってみた
これが思った通りでやる気喪失
船を撮ったり重要文化財の建物を撮ったり、あまりにも暑いので帰りかけたらお馴染みさんに出会った
この時期こんな所をうろついているお人じゃないはずで、何が有るんよと聞くと、むにゃむやポンよと自転車で走り去った
確認出来てないらしいが、まだ午後2時前ゆえ1丁参戦かましたれと当ても無く電車で転進
海岸べりをとことこ、歩いては立ち止まり、鳥を探すより人を探せ
双眼鏡でらしきロケをチェックしながら1時間ほど歩いた
作戦的中でやと見つけて混ぜてもらった
午後3時頃から5時頃まで頑張って、2度のお出ましであったがどれも遠い
この手の鳥はみな同じようなもんだろう
嬉しい初撮りは証拠写真であったが、撮れただけ幸運だった、と言うことで天中殺脱と相成りました
それにつけても2度と撮れない画像は何とか助けいなあ
余談ですが、午後4時半頃どうされましたかの確認電話が入った
あちゃ~、コグンカンドリに夢中でキャンセルの電話入れるの忘れてた

(コグンカンドリ)

体長約79cm、翼開長約185cm

でっかいど~ですが遠過ぎました

日本では、北海道、本州、九州の太平洋側や、伊豆諸島、小笠原諸島等に迷鳥として渡来する
日本海側や本州の内陸部で観察された例もある

600mm原寸

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50%カット

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ちょっとだけ近づきましたが

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すぐまた背を向けて

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何処へ行ったか分からなくなりました

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アオバズク

人の顔を見れば貧乏人が、と嫌みなことを言う吾人がいた
当然嫌われ者のようだったが、なぜか私には親切だった
ショボこい目でよう鳥撮ってるな、そこやそれが見えんのか貧乏人が、と教えてくれたものだ
6年前だったか有馬富士公園でコジュケイの親子連れが出てお祭りしたことが有った
たまたま吾人が隣りに入れてくれて、コジュケイ待ちの徒然に、川西にフウクロウがおるの知っているか、と聞かれた
フクロなんて見たこともない、是非撮りたいので何処だか教えて欲しいと頭を下げた
そんなもん教えれるか、と嫌みなやっちゃった
何としてもフクロウ撮りたいと色々聞いていたら、あれはアオバズクやとのことだった
アオバズクもフクロウ科ゆえフクロウでもええねんけど、どうやらからかわれただけだったようだ
鎮守の森に立ってそんな昔を懐かしく思い出した

♂は逆光、全く動きなし

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♀は餌付けでもないのにお立ち台で丸抜けのサービス

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午後からの参戦で、着くなりサービスが有ったが間に合わず
約30分ほどでまたサービスと愛想良かった

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午後からで疲れていたのか、エンジェルポーズは手抜きやった

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約1時間後にもサービスがあったが、伸びもエンジェルポーズも気が抜けた半端で消化不良のまま終わった

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アマサギ

近年腰を使うことが無く、昨日普段乗らない自転車で1日走り回って完全に腰にきた
1日のんびりしようと、昨日ほったらかしたお仕事しをしていたら、武庫川にアマサギが10羽ほど出ているとのメールが有った
当地で10羽ものアマサギなんて聞いたことがなく、慌てて用意していたら用事も澄んでないのに、と嫁さんが一言チクリ
飛んだら終わりじゃ!、と有無を言わせず単車で走った
直ぐに飛んで誰ぞが追っかけて降りた所を確認してくれたらしく、またまた降りた場所の連絡メールが有った
持つべきは友達ですねえ
先客さんが14羽いてると教えてくれたが遠い対岸だった

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慌ててよく確認しなかったが、右端にまだ若とおぼしき個体が写っていた
ちょっと早いようなだが、子育てを終わって渡りの途中?

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とりあえずの設定確認で5枚ほど撮ったら、自転車のおっちゃんが何やら川に近づきだした
おいおいなにすんねん、と言っても声が届くはずも無し
飛び出しを置きピンで狙って、思惑通り飛んだ~
ななんとも、おっちゃんが丸被ぶりやんけ
顔が分からんまでカットしてブログネタじゃ~

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飛んでくれたは良いが低過ぎて絵にならじ

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早く帰ってこいコールで追っかけるのは断念、たった5分の寸劇でした

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2度有ることは3度有る

人生何かにつけ相性はついて回る
相性の悪い伴侶を得れば悲惨であろうが、幸い我が夫婦は相性は良いようで50年もった
鳥撮りの相性の良し悪しは騒ぐほどのことではないが、これが愚痴らずにおれましょうぞ
まあ皆さん聞いてくだされ、見てください
鳥撮りを初めて間もない頃に、近くの公園でヤツガシラが出て話題になった
まだヤツガシラが何ぼの物かも知らなかったことゆえパスしたが、後で画像を見てえら後悔した
かなり前の昔、ヤツガシラが出たと聞いて行ったら、暗い公園を円陣を組むかのように大勢の人が取り囲んでいた
手持ちゆえ割り込ませてもらって前に座ったが最後、身動き出来ず光がどうの、バックがどのなんて言っておれず、あてがい扶持のヤツガシラを撮った
肝心の1番のパフォーマンスが太い幹の裏側で見ることさえ出来ず、翌日リベンジに行ったら抜けていてガガ~ん
少し前の昔、撮りたい撮りたいと思っていたレンカウが出て、喜び勇んで飛んで行ったら、レンカクも飛んでいてガガガ~ん
そして今日、バラ色の鳥撮りになるはずだったのに、ああそれなのにそれなのに
公園に着くなり先人さんがまだみつかっていない、とつれない返事
早い人は5時過ぎから探していたらしい
結局午後4時頃まで粘ったが見つけられずギブアップ
誰が言ったか知らないが、2度有ることは3度ある
かくてこの公園は、おいらにとっては相性の悪い公園なのであります
出てこん鳥が撮れませぬ

鳥撮れず 蝶々撮って 大泉

  心沈みし ウラナミシジミ


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嬉しさも 半分なりし 初の蝶

ウラナミの由縁の裏です

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我太郎

Author:我太郎
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伊丹市在住です
日帰り圏の関西を中心に鳥撮りを日記風に書いていきます

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