我太郎の鳥撮りブログ

鳥撮り15年生になりました 少しはましな鳥も撮れだしましたので、お恥ずかしながら公開します

ゴイサギ

暇やなあ、で宝塚のノビタキさんに電話したら、午後1時半頃に鳥友さんと武庫川で会うとのことだった
じゃおいらはオオヨシキリとサギ池の様子見て行くわ、で12時頃に家を出た
よくよく考えたら、2つの池を回っていたんじゃ約束の時間に行けっこない
ならば確実なサギ池に寄って、ブログネタ撮ってからとサギ池に寄った
今年はゴイサギがさっぱりだと聞いていたが、着くなりゴイサギの成鳥&ホシゴイが飛び回っているじゃあ~りませんか
数えたら、成鳥7羽+?、ホシゴイ3羽だった
チョイの間のつもりが面白くて止められない、止まらない
約束の時間に行けそうにないので、電話して武庫川の様子を聞くと、何にもおらんとのことで、サギ池の方が面白いよと誘った
鳥友さんも一緒に来て久しぶりに3者会談やりました
どうせ同じようなのばかりですが、撮り過ぎて処理が間に合いません
コサギは大きな子が親に餌をねだって取り合いのお祭り騒ぎで、まだ生まれたばかりのが2羽と卵が2個目視出来、抱卵中もおり、アオサギ、カワウの子もまだかなりいてます

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まだこれから巣作りのペアもいて当分楽しめそうです

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苦手の飛び物も飛び回ってくれたので狙ってみました

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パフォーマンス狙いは愛想なし
ゴイサギは伸びもバタバタもエンジェルポーズもないのかなあ?

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何かやれ~
やりませぬ

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おいおい、お主はせんでもええねん

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お~よお~よ
お主まで付き合ってくれたか
おおきに、おおきに
3人でわいわいがやがやと楽しい半日でありました

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ササゴイ

流石に連チャンはNoで午後からでも間に合うだろう枚方に行った
12時前だったがササゴイは既に出ていました
暑い中何時間も待たなくて助かったが、立っているだけで汗が背中を流れ、顔の汗が目に入る
漁道では小さな魚ばかりだったが、河口側に飛んでから大きな魚を捕りました
色つきは3回チャンスが有ったが、まともに撮れたのは一度だけだった
2羽確認出来たのですが、2時過ぎに対岸に飛んだのを機に、浮気者ゆえキジやコジュケイもと周辺の様子を確認して歩いたが、誰も居なく15時位に切り上げました

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セッカ4連敗阻止

芦屋ではロープ留まり、柴島では花が絡みぎ、海老江では空抜けの逆光、何としてもここらで連敗止めんならんと、何時ものパターンを変えて午前中勝負で淀川に行った来た
最近出が良くなったと聞いたポイントに8時半頃着いたが、誰もおりませぬ
9時を回ってもセッカの気配無し
いらちゆえケツがむずむずしてきて、野里でもアレチハナガサ絡みで撮れると聞いていたので、暑い中野里までえっちらこっちら歩いた
耳が聞こえないとは言え、セッカやオヨシキリの鳴き声は聞こえるが、野里の橋まで何にも鳴きもせず、飛びもせず
鳴いても飛んでも、スズメとムクドリにハトくらなものだった
野里の橋の所でやっとオオヨシキリのギョギョシイが聞こえたが、草薮が深すぎて葦原に近づけない
どこかないものかとうろうろしていたら、セッカが飛んだが直ぐに見失って何処へ降りたか分からず
分かっても遠くて撮れないだろうろと、橋の下でほてった体を冷やした
さててどうしようであったが、これより先に進む気力が萎えて、元来た道を帰りました
結果これが正解やったんよ
もうすぐセッカポイントという所で、お馴染みさんが自転車で通りかかったので、えらい早いお帰りでと声をかけたら、セッカ撮り放題でもう帰るわとのこと
ななんと、辛抱たまらん我が身が恨めしや
ポイントに11時半頃戻ったらCMさん5人が歓談中だった
様子を聞くと10時頃から良く出ていたが、今はちょっと間が開いているとのこと
とりあえず昼飯にしようとしたら、セッカが直ぐに飛んで20mほど先のアレチハナガサに留まってくれた
右に回ったり、左にまわったりしたが、草の中段に留まられて、被りで大苦戦を強いられて、花にピンを取られてピンボケだらけの大失敗だった
30分後位にまた飛んで同じアレチハナガサに留まったが、先の方でリボン2つも付けての登場だった

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よく歌ってくれて喉黒も撮れた

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見返りは反対向ききだったがまあええっか

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3度目がまた1度目と同じ所だったが、1度目の失敗に懲りて道路側から撮ったら抜けた

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これ狙って行ったんよ
セッカ留まりをやっと撮った

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ササユリの咲く里山

鳥撮りに行けば暑い、アジサイ撮りに行けば日照りで花がひっくり返っている
日ごろ溜まった画像整理すれば、要る画像をフォルダーごと削除するし、嫁さんにはしょーもない写真撮り過ぎるからやと嫌み言われるし
下手くそやから数撮ってなんぼやもんなあ
ちょっとサボってましてブログが淋しく、お遊びのデジブック貼りますれば、お暇なお方限定で見て下さい
撮影 平成29年6月17日 

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カワウ

スイレンの花絡みのバンの親子を一昨日撮り放題したと、宝塚のノビタキさんから電話が有った
聞けば7時頃から9時頃までの事のようで、おいらにゃそんな早朝からは無理で諦めていた
昨日も撮っているので行って見ないかとの誘いに乗って午後から走った
バンが駄目ならオオヨシキリが有る、てな軽いノリであったが、なめたらあかん
バンの親子の姿は1度も見ず
オオヨシキリは鳴いてはいるが姿が見えず
最近出が悪くなったとは聞いていたが、まともな所に上がってこず、出ても木の中で撮るだけ無駄の連続だった
ノビタキさんによれば、2羽いるようで出て来るのは♀ではないかとのこと
6月4日時点では1羽のはずで、今日撮影のオオヨシキリと並べてみた
これっきゃ無いという証拠写真だが、そう言う目で見るからか左の方が優しそうな顔に見えませんか?
番い成立なら子の誕生が楽しみなんだが?

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バンもオオヨシキリも出なくて、手持ち無沙汰でボーと池を眺めていたら、遠くで何やら波立って水面が騒がしいのでズームで見たら、カワウが大きな鯉を咥えて格闘していた
けったらくそ悪いものを見てしまった
あんなでっかいのを飲み込めるのだろうかと言いながらも、飲み込む一瞬を撮りたく連写しまくっていたが、結局飲み込めずほったかしにした
それも鯉を二匹立て続けにである
何かの命が何かの命をつなぐのは、自然界の節理ではあるが、いわば犬死の鯉こそとんだ災難である
野鳥界において無駄な殺生をするのは、カワウくらいなものではなかろうか
今日もまた後味の悪い鳥撮りになってしまった

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ノビタキさんからあれはヘラブナだったとメールが入った
丁度画像を整理をしていたところで、確かに腹ぽっちゃりの何となく間の抜けた様な顔はヘラブナその物だった
40cm超の大物じゃないですか
.
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宝塚市徘徊

ササユリがそろそろ撮り頃ではと気になり、長尾山トンネルを越えました
新名神工事のダンプが連なって走って、トンネルを越えてから切畑の信号までは怖かった~
西谷の森公園でササユリを撮ったが、今年は不作か数が少なかった
雨が降らないので花も元気が無い
昨年は16日に行って50株以上確認でしたが、今回は20株に足らずで、まだこれからの物ゆえ時期的に早やかったかも?

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ノハナショウブは正にの撮り頃で萎えた花が無くタイミングは良かった
他に撮る花が無いので早々に隣りの山へと転進した

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池の端の電線でオオヨシキリが鳴いていた
葦が生え揃って天辺がなくこんな所が舞台のようで、にゃんともならんがな
どや、電線オオヨシキリじゃ~

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オオヨシキリが葦に潜るのを待っていたかにように、セグロセキレが舞台に上がった

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おおとりの登場が有るかと思ったが、その後は何にも来なかった
そう世の中上手くは事は運ばんわなあ
ところ~が、おおとりは別の舞台におった
歌い終わった後だったんよ
おひねり投げんかったで、さっさと山に帰りよった

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背乗りには遅すぎた

背乗りは芦屋の池で撮れたので抜かっていた
宝塚のノビタキさんから山本のカイツブリが巣篭った、と連絡を頂いたのは6月初旬だったように思うが、記憶違いだったようだ
ノビタキさんから子が4羽生まれていると連絡が有って、買い物ついでに午後から行って見た
親が嫌がって背乗りさせない大きさでガッカリだった
4羽が2日かけて生まれたとして、背乗り2日とすれば10日か11日には生れていた勘定になり、実際はもっと早かったかも?
餌渡しか子のパフォーマンス狙いしか無くなったが、巣の状態が全く絵にならないごちゃぐちゃでパフォーマンスも狙い難い
3時間頑張ってみたが、1度こっきりのチャンスを撮り逃がして残念

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チョウゲンボウ

自然とは優しくもあり厳しくもあり、宇宙創成の神の御心のなせるままを受け入れるしかなかろう
野鳥や野草を追いかけていれば、生々しい世界を垣間見ることもあり、一喜一憂の日々にある
昨日ハッカチョウを撮っていて、お馴染みさんから海老江のチョウゲンボウの子は、1羽は川に落ち、2羽は電車にはねられて死んで、後2羽の子が残っているが、明日、明後日には巣立つだろうと教えてもらった
空振りならセッカやオオヨシキリの目も有ると淀川へ走った
チャリで海老江までは行ったことが無く、またまた頼りの主さんに無理を言って案内してもらった
チョウゲンボウの子はまだ巣立っていなかったが、セッカとオオヨシキリは結構チャンスが有った、が運も腕も無い
なんじゃこりゃ、クッソ~

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左岸は逆光になって難しいね
なんとましな側へと移動すれば飛ばれて、クッソ~

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こんなチョウゲンボウの子なんぼ撮ってもで、柴島へ転進しようと河川敷を遡ったが、中津の上流の橋で行き止まり、土手へ上がる所が無く戦意喪失でまた海老江に戻った

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あれこれやっていたら、鳥友さんからチョウゲンボウの子が巣立った、との電話連絡が有った
世の中か便利になったもんだ
早速参戦出来たが、橋梁の下で暗いし全身が写らない
それでも何とか撮りまくったが色が出ません
なんぼ撮っても一緒やしで、親を探したら電柱にいた

「電柱でござる」

「お放しくだされ、ノビタキ殿ーっ!、せめて一ワンショットなりとも~」

てなこって、これも絞り調整が拙かったわ
足を怪我しているそうな♂は元気でいます

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でまた子の所に戻たら高い所に飛んでいたが、光はすこぶる良く機嫌良く遊ばせてもらった
伸びは窮屈だったが

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エンジェルポーズはこんなもんじゃ

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で親を撮り直しに行ったが、電柱からまったく動かずで諦めた
元に戻ると巣立った子が、カラス2羽に襲われて入れない柵の中に落ちたそうで、なんともならずヤバそうな話しだった
で残ったもう1羽はと言えば、巣にいるのかいないのか、気配な無くどうなっとんじゃろか?
確かに1羽残っていたの証拠写真だが、この子も気になるなあ
後味の悪い1日となってしまった
何とか元気に育って使命をまっとうしてもらいたいものだ

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絡み過ぎのセッカ

5月29日には確認で席なかったが、今日は確かにいた
風が強かったせいか午後1時から4時まででお出ましは3回
ポイントに着くなり目の前に留まっていたが、設定調整確認する間も無くシャッター切って真っ白け
空抜け設定で+1のままだった
次のお出ましは見つける間に飛れてしまって、仕舞った~
3度目の正直も花が絡み過ぎてわやだんがな
時の移ろいと共に風が強くなって、声はすれども姿は見えぬ
あえなく惨敗でありました

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午前中に撮ったハッカチョウ

ハッカチョウ なんぼ撮っても ハッカチョウ

   キュウカンチョウに なるわけねえや 

あ~ぁ疲れた

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カイツブリトカルガモとコアジサシ

たかがカイツブリで芦屋まで行くか
はい、行って来ましてごんざりまする
たかがカイツブリ、されどカイツブリ
人それぞれに想いの鳥はいるものだ
背乗りのカイツブリの子を見ると、母親の背中の温もりを知らずに育ったゆに、おいらも乗りてえと夢中にさせられる
6日にカイツブリの子3羽を確認し、もう1、2個は孵っていないような様子だったので、7日に生れたとしたら昨日か今日の水上デビューだろと読んで、宝塚のノビタキさんを誘って芦屋まで走った
池に着くなり既に4人のCMさんがシャッター切っていた
思った通り子は4羽で、昼飯を食って切り上げるまで背に乗って、親が餌を運んで来ると親の背から降りて餌をもらっていた
多分4番子だろうが親の背に乗ったまま餌を食べていたが、明日はもう水上で餌を食べるようになっているだろう

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昼飯を東屋のベンチで食べようと移動していたらカルガモが近くに来た
9羽いた子は3羽に減っていた
何にやられたのだろうか

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昼飯を食って帰りがけの駄賃で香枦園浜に寄ってみた
コアジサシ以外何にもいないのは先刻承知の介で、コアジサシの餌渡しを狙って遊んだ

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大きな魚を捕ったが、渡す相手がいないのか散々苦労して食った

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飛び込みは撮れませぬ

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H29.5月の鳥撮り

珍鳥追っかけに少々お疲れで、鳥友さんの助言も有って、青筋立てて参加することを控えるようになった
一抹の寂しさは隠しようがなく、誰もが通る道と達観するにはまだ早い、とまだやる気は有りまっせ
思えば、この5月は鳥運に恵まれず、夏の渡の鳥はほとんど撮り逃がしてしまった
秋の渡りまでは自重しながら無理することなく、英気を養っておきたい、と思う日々であります

(キビタキ)

コルリ、キビタキを外してしまったのは何とも淋しい限りだ
何もお城に行かなくても、散歩の途中で撮れる昆陽池公園で半月以上も滞在したらしい
灯台元暗しで迂闊だった
何とかぎりぎりで間にあったが、ワンショットで見失って終わり~
お山に行けばまだ撮れるんだがしんどいしなあ、グチ愚痴

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(トネン)

トウネンとって64歳がやりたかった
分かるかなあ
トウネン、トウネンと情報集めしていて、やっと芦屋の浜でトウネンを撮った
前に海老江で豆粒撮っていたが、きっちり撮りたいとやっとチャンスが巡って来た
ところが近いのだが、岩の上にへたり込んで寝てしまった
根気比べで起きるのを待ったが、いきなり飛び立ってしゃいなら~
諦めて海の景色を撮っていたら、1時間もしない内に芦屋の浜でトウネン撮り放題と、宝塚のノビタキさんから電話が有った
なんやねんねん、さっきまで芦屋の浜でトウネンが起きるの横で待っていたのに
やれそれで駆けつけたら、先っきまで眼の前にいたのに、とまたまたにゃんとも愚痴の元
気を取り直して何とかトウネン撮れたが、何と4羽じゃあ~りませんか
芦屋浜と併せて5羽で50年かい
我が青春は甦り、そんなバカなで全部消してしまった
本当はねえ、芦屋浜の屑と間違えてファイルごと削除しちゃったんです
情けなや情けなや、5月もバカやって締切りまっさ

↓フルンドウで見るをクリクしてくだい


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カルガモとカイツブリ

鳥友さんが芦屋の池でカルガモの子10羽の行進を見事に捉えていたので、おいらも撮りてえと、宝塚のノビタキさんに道案内をお願いして行って来た
結構きつい坂がありノビタキさんには気の毒だったが、方向音痴ゆえ一人では行く気になれずありがつございました
池に着いたら既にカルガモは草地に上がって団子になって寝ていた

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2羽だけまだ食べたらないのかうろうろしていたので、しばらくそれで遊んだがどうもやる気が起きない

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暇つぶしにカイツブリで遊んでみたが、何や設定を間違えたのか、SSが上がらずブレブレでほとんどゴミ箱行きでがっかり

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そうこうしていたらカルガモが食事に起きたので本気出したが、鳥友さんとは腕が違って思った色が出せなかった
光の捉え方がどこか違うんだろうなあ
今日は10羽が9羽に減っていた

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カイツブリの子が生まれていると言うので、背乗りが撮れたらと頑張ったがなんともならじ
まだ水上デビューしていなく、その子も餌渡しを葦のぐちゃぐちゃの所でするので撮れかった
何とか子が3羽は確認出来たが、まだ孵っていない卵が有りそうで、水上デビューには3、4日かかりそうだ

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ついでのカイツブリの幼鳥も淡い色ゆえ水の色に負けて、何処におるんや状態で上手く撮れなかった
この辺がまだ勉強不足やなあ

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オオヨシキリ

昨日六甲高山植物園に行って、手当り次第目についた花を撮って撮り過ぎた
鳥撮りで500枚なんて当たり前でだ、花撮りで400枚も撮るとはであるが、それだけ沢山の花が咲いていたってことで、有料だけあって十分楽しめた
その画像整理をしていたら、宝塚のノビタキさんから電話が有り、オオヨシキリを撮りに行こうとうの誘いで、おおいけそれ池で電チャリでもきつい坂道をお山方向へ走った
着くなりコンデジのおっさんが撮っいて、あの鳥は何と言う鳥ですかと聞く
ビギナーズラックてのかな、ビギナーズ楽とでも言っとこう
オオヨシキリだと教えてあげたが、なんぼなんでもコンデジじゃ豆粒だろうな
カメラのセットをするのももどかしく、とりあえずの今季お初のオオヨシキリを撮ったら直ぐに潜り込まれた

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ノビタキさんからスイレンの花絡みを撮るように言われて、何とか絡ませようとするが、出た所が悪く上手くいきません

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また潜られて一段落し、バンの子が3羽いてるので探そうと言うのでついて行った

 昼でもバンとはこれ如何に

野鳥撮影と解く
その心は

 夜でもヒルがいるがごとし

ちいと苦しいが、ヤイロチョウ撮りではヒルに悩まされた人もいてるようで

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雛と言っても頭の天辺に毛が無いバンの子を幾ら撮ってもしゃーないので、オオヨシキリがうるさく鳴き出したのを機にまたポイントに戻った
少し低い位置に上がって来たが、スイレンまで距離が有り過ぎた

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ポインを移動して、絞り込こで、絞りこんでもこんなもん
リベンジどうしようかな?
それまでおってくれるかも問題だわ

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アオバズク

電チャリと言えども近いようで遠く、七坂越えて八坂越えはきつかった
迎えてくれたは、青葉 木菟太郎
一度飛んだらしいが直ぐに帰って来てくれた
嫁さんはまだかいのう?
直ぐに帰ったと言うことは近くにいるのかよ

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寝てばかりは悪かろと、退屈せぬ程にキョロキョロと、おまけにサービスありがとさん

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ちょっとちょっと、我太郎さんよ
光がどうのこうのと言われても、不苦労と言えどもおいらにゃおいらの苦労が有るんよ
わかるかなあ

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しゃーないわ、こんなもんでどうじゃ

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またか、太陽はおいらにゃどうにもなるけえ
ガタガタ文句ばかり言いやがって
それでお前は我太郎か
やっとれんわ

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ごめんな、また出直して来ら~
苦あれば楽あり、帰りはスイスイでありました
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我太郎

Author:我太郎
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伊丹市在住です
日帰り圏の関西を中心に鳥撮りを日記風に書いていきます

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