我太郎の鳥撮りブログ

鳥撮り15年生になりました 少しはましな鳥も撮れだしましたので、お恥ずかしながら公開します

マイコアカネ

なぜか縁が無いトンボだった
一昨年お城の大将さんにマイコアカネのことを聞いて探したがみつけきれなかった
昨年頑張ってやっと見つけたが、シャッター1度押して、設定を確かめている間に見失って、それっきりのこれっきり
今年こそはとしっかりアンテナ立てて、さっき撮ったとの情報で駆けつけても見つからず3連敗中で、昨日マイコアカネの様子を聞くと、2日見ていないとの事だった
終わったのかなと思っていたが、今日(30日)先ほど撮ったとの情報で、またかと思いながらも行ったら、おったど~
蜻蛉屋やる気はないが、赤とんぼには思い入れが有る
例の夕焼け小焼けの赤とんぼである
龍野は播磨の小京都と言われ、城下町の風情が今に残る地で、作詞者の三木露風の生誕地でも有ることから1度訪れたことがある
赤とんぼ歌碑の前に立つとかのメロディーが流れ、町の至る所に赤とんぼマーク?が見られた
子供の頃トンボと言えばギンヤンマで、赤とんぼを追っかけた記憶が無い
なのになぜ赤とんぼなのだろう
童謡がその想いにつなっがっていることは間違いない
唱歌や童謡は折に触れその人の人生に少なからず影響を与えているのではなかろうか
そんな赤とんぼの全種を撮ってみたいものだ

<マイコアカネ(舞妓茜)>

成虫の体長 約4cm

成虫出現期 6月中旬から11月上旬

まだいけそうなんや

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命名の由来 雄の顔面にエメラルドグリーンのような色が浮かび上がっていて、顔面の白さとその色が舞子さんのうなじをイメージさせることから

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お城に行って鳥を撮らんわけはないで撮りました
神社裏のサンコウチョウは抜けたとの情報で、飛騨の森に直行したので他のポイントの情報は得られなかった

昨日のコルリ若がまだいた

260830_4.jpg

流石に撮り飽きたか10人少々でゆったり撮影出来た

260830_5.jpg

奥にコルリ♀もいてた

260830_3.jpg

鳥は撮れる時に撮っとけ
♀か、なんてええ加減に撮っていると、後でまともに撮れてないことに気が付き慌てることになる

260830_7.jpg
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