我太郎の鳥撮りブログ

鳥撮り13年生になりました 少しはましな鳥も撮れだしましたので、お恥ずかしながら公開します

コブハクチョウの雛誕生

今年の西池は散々だ
12月から約3か月池の水を抜かれて、ミコアイサはあっちこっち移動を繰り返し、コブハクチョウは♂が怪我をして落鳥した
ミコアイサにしてもコブハクチョウににしても、1番大事な時期に池の水を抜かれてわやだため池の水を抜くこと自体とやかく言える物ではないが、水鳥に影響が出ることは分かり切ったことだろう
伊丹市役所に抗議の電話をしたが、コブハクチョウの死と池の水を抜いたこととの因果関係は有りませんとのことだった
有りますとは言えんわなあ
ミコアイサについては正面切って動物虐待だは言えないが、コブハクチョウの件は子育ての時期と分かっていて水を抜く行為は動物虐待だ!!
市に動物愛護の精神が有れば、黒池まで約3か月もの間水を抜くことは無かっただろう
確かに水門は1基ゆえ、何も手立てしなければ必然的に両方の池の水は抜けるが、黒池側に土嚢を積めば済むことだ
予算云々はよさんかい
残った♀を保護するのに捕獲銃に2万何がしか円かかったと聞く
土嚢10個や20個の金が無いはずはなかろう
昨年秋の豪雨で西池の西側護岸が崩れ、その工事で水を抜くとのことだったが、3か月もほったらかして工事はせずにまた水を入れた
この件に関しては、調査の結果基礎には問題が無かったので中止したとの回答であった
その調査に2カ月もかかったのかとの問いに、その通りですときた
じゃあ素人目にも護岸が崩れているのが見えるがどうするのかとの問いには、これから検討するとの返答だった
お役所ってこんなもんだとは分かっていても、相変わらずの世界なんだなと実感させられた
結果今年は西池でのコブハクチョウの子育ては無くなった
毎年どれだけの人が楽しみにし、その動きに心癒されてきたことだろうか
一方宝塚市の上の池では今年も例年通り巣篭り、24日に1番子が誕生したらしい
25日朝確認に行ったが、葦が被ってまともには撮れなかった
卵は6個と言う人がいるが全部が生まれるまでは分からないのでは?
いずれにしても水上デビューまではすっきりと親子を撮ることは難しい
上の池も多くのカメラマンがやって来るようになった
周辺に路上駐車してトラブルことのないよう、散歩の人に邪魔にならないよう、マナーを守って撮影を楽しんでください

7時前に♂が巣から離れました

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バタバタやってくれましたが葦が悩ましい

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まだほとんど親の羽の下に潜っていて、時々顔を見せてはすぐまた潜ってしまうの繰り返しでした

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