我太郎の鳥撮りブログ

鳥撮り13年生になりました 少しはましな鳥も撮れだしましたので、お恥ずかしながら公開します

今日の昆陽池

奥歯が割れてバナナボートソング歌わされた
♪デーオー、デーーーオ
♪イデデ、イデデ
で歯医者に行く用意をしていたら、鳥友さんから今日もアマサギがいてるが遠いと連絡が有った
おれば何とかなるだろう、で歯医者に行く前に昆陽池に寄ってみた

昆陽の池 アマサギおれど 遠すぎて

 菖蒲絡めど 勝負にならじ


季節感有ってええじゃん、てなもんでありまする

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アマサギは諦めて9時開門を待ってヒョウタン池にキビタキ狙いで行きました
噂通りの爆鳴ですが、声はすれども姿が見えぬ、ほんにお前は屁のような
ベテランバーダーさんが見つけてくれては、あっちだこっちだと教えて下さるが、ド近眼の悲しさで手に負えませぬ
やっとこさのワンショットで今季お初も嬉しゅうないぞえ
わいわいがやがや楽しんでばかりおれません
歯医者に行かなくっちゃ、で後ろ髪引かれる思いで昆陽池を去りました

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難儀な折れ方をしたようで、30分ほど奥歯ガタガタいわされて、麻酔が切れてまたまたバナナボート歌わされ、家でヒーコラ言っていたら、宝塚のノビタキさんからアマサギ近くで撮り放題の電話が有った
こんなもん行かざあおれめえぞ

アマいの飛んだ

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白いのも飛んだ

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なんや虫捕ったなあ
隣りの若君がトンボのようです、とのこと
アマサギが飛んでいるトンボを捕らまえるんですね
拡大して見たらシオカラトンボのようです(多分)

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暫らく遊んでもらったが、遠くへ飛んで行って行くへ不明になったので、ちょこっと変わったのを撮りました
たって黄菖蒲が絡んだと言うだけですが、

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まだ血が止まらんは奥歯ズキズキで切り上げていてO婦人と出会った
アマサギはアマいのX4と白いのX1計5羽いたと言うと、4羽じゃないのとなったので、証拠写真貼ります

 昆陽の池 飴鷺までは 遠けれど

   遠いがゆえに 記録となりぬ

大きく撮れば良いとばかり思っているが、遠かったがために5羽写り、記録としてはこんなんも意味があることを知った

※うんちく

O婦人と女性バーダーさんの会話で、アマサギの由来について面白い話を聞きました

亜麻鷺とばかり思っていましたが、亜麻色は薄茶色でなくむしろグレー系だとの話になりました
O婦人いわく、飴色の鷺でアマサギとなったと言う説と、あの♪亜麻色の長い髪を、の亜麻色からとの説がある
とのことで検索してみました

「日本辞典」引用

[アマサギ・亜麻鷺]

「アマ」は、夏羽が頭から喉にかけて、「亜麻色(黄色がかった薄茶色)」又は「飴色(水飴のような透明な黄褐色)」になることに由来する

言われてみばで、おいら飴鷺に1票としましたが、亜麻鷺も捨てがたいなあ
鳥撮りとは奥が深い

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アマサギ

役所に所用で行くついでに昆陽池に寄ってみた
キビタキが入っていたとはで期待したが、囀りは聞こえていましたが見つけれません

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Oさん夫妻と出会って中州でアオサギ3羽を撮ったと聞いて、画像も見せてもらった
近い、飛び物もばっちり
さっき日本海方面に飛んだとのことでなんじゃらほい
とりあえず所要を済ませて昆陽池に戻った
カメラマンは誰もおりません
アマサギは???
その内帰って来てくれることを願って双眼鏡で探していたら、貯水池側の葦の前で色が着いたサギを見つけた
距離は300m?、とても撮れません
給餌池側ならと回ってIAズームかまして何とかの証拠写真を撮った
その内中州に飛んで来たがデジカメゆえ飛び物はよう撮りませんでした

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一旦家に帰ってデジイチ持って池に帰ったらまだ中州にいてくれた
近いが何ぼ撮っても同じようなシーンばかり
何を食っているのか幾ら撮っても餌が写らない

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PCで拡大して見たらクモのような虫だった
この体でクモ?では幾ら食っても足りないようで日暮れまで遊んでくれた

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近すぎてゆったり出来ないのかまったくサービス無し
唯一のサービスがブルブル

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相変わらずの下手な飛び物もSS上がらず幽霊じゃ~

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着地もタイミングが合わず終わったとるがな
半日たっぷり遊ばせてもらえたで文句は言うまい

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ツバメ

師匠からフクロウが巣立ったので行くと、鳥友さんからアマサギ5羽の連絡が有った
フクロウ撮ろうかアマサギ撮るか、ここが思案のハムレット
電車、バス乗り継いで約2時間半、乗り継ぎ次第では3時間と遠い
電チャで走って1時間半の浜に行くことにして家を出た
武庫川を下っていて宝塚のノビタキさんに出会った
アマサギ飛んだってよ、ゲゲゲの我太郎
メール確認したら連絡が入っていた
浜のアマサギなんて撮ったことが無く撮りたかったな~
でもってツバメを撮りましてござりまする

(コシアカツバメ)

昨年は子育てを撮ったが、徳利形の巣ゆえ中野子は見えない
今年は巣作りのコシアカツバケを撮りたいものだと言っていたらノビタキさんが見つけてくれた

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(ツバメ)

多い時は10羽ほどがやって来る
中にツバメもいた

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喧嘩もせずせっせと土を咥えて飛んで行く

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ゆったり飛ぶようで結構速い
ほとんどが空振りではあるが、結構やって来るのでまぐれ当たりも有った

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つい夢中になって後で整理が大変だ

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宝塚市北部

夕方まで雨は降りそうにない予報にじっとしておれなくなり、ケリの子を探しにトンネルを越えました
行きがけの駄賃で池を覗いて見たらカイツブリが巣篭っていた
昨年は大雨で子が流されたのか背乗りを撮ることが出来なかった
夢市場で買い物も有り長居は出来ず卵の様子の確認はしなかった

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もう5年以上西谷でケリの子を撮ったことが無いのでその後の様子は不明であるが、当時に比べてケリの数は減って2羽の確認だけだった
まだこれからと言うことも有るので何とも言えないが、もう巣篭っていても良い時期ゆえ今年は駄目かな?

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やっぱり飛び物は撮れません

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帰りは山本側に降りて池の確認をしようとしたら突然の大雨になった
10分ほどで上がったが、傘を差す間も無くずぶ濡れの激し雨にザックはざっくり濡れて、肩にかけていたデジカメラはレンズが曇って使えないくらいだった
カイツブリは2羽(番?)確認出来たが巣は未だで、撮ってもしゃーないので帰りかけたら目の前にイソヒヨドリがやってきた
毎年ここで子育てしているようだ
デジイチ出している間に飛ばれて変な所に留まられてにゃんともならじ

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近くで撮れたのでホールドしました

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気合い抜けのブログで、5月5日の西谷のスライドショーです
フルウインドウで見るをクリックして、画像下のツールバー右端の拡大アイコンをクリックで見てください

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完全休養日

嫁さんの血圧は140台、天気晴朗、となれば鳥撮りに行かん手は無い、は今までのことよ
今回の風邪で考える所があり、サンコウチョウが出ようが、フクロウの子が巣立とうが、完全休養日をとるようにした
ちょっと淋しい思いはあるが、鳥撮り15年もやっていれば、お馴染みさんであの世とやらで下界を見ている人も出て、鳥撮り止めて見るだけ、大砲止めてデジカメと多くの例を見るようになった
いずれ我が道と思えど、出来るだけ細く長く鳥撮りをしたいものだと思い、今日は辛抱我慢の1日でありました
宝塚のノビタキさんから芦屋浜のアジサシは抜けて、キョウジョシギとハマシギは近くで鳥撮り放題だったと連絡が有った
2桁を数えて、3、4日勝負と短期決戦のアシサシゆえ、目が出んなんて贅沢言えんわ
おらん鳥は撮れんのでありまして、なんであれ撮れたんだから良しとせんならん
香枦園浜にも入る可能性がありまだ希望を捨てた訳ではないが、青筋立ててシャカリキになることでもなくなった
 

  電チャリで ママチャリに負け 歳を知る

勝った負けたの世界ではありませんが、今更言うまでもなく若いっていいですねえ
通学の乙女にすいすい追い越されて情けなや~
でもって完全休養日で、今日は本業の仕入れがございません
昨日の在庫から

1番近かったハマシギ
磯遊びの親子がレンズの真ん前で、こっち見たのでドアップで写るで~、と言ったら本間やねと下がってくれた
今日の浜は静かだったやろうからええのが撮れたやろうな

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見え張っての20%カットでこんなもの

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(西宮市立北山緑化植物園)

所在 西宮市北山町1番1号

アクセス ① 阪神西宮駅前(1)番乗り場より鷲林寺循環線甲山森林公園方面行き 西回り約25分

      ②阪急バス 阪急阪急電車夙川駅前(1)番乗り場より西宮甲山高校前行き甲山墓園前行き 約15分

      ③車 駐車料 始めの1時間100円、以後30分ごとに100円、上限800円

甲山で撮る鳥がいなかったら北山ダムからハイキングコースがあります

撮影 平成29年4月30日

<ユキモチソウ(雪餅草)>

分布 三重、奈良、四国の限られた地域

命名の由来 花の中央に雪のように白い餅に見える付属体があることから

嫁さんの里の山では結構見れるし、日曜市では1鉢500円で売っています
環境省RDB絶滅危惧Ⅱ類の希少種と知ったのは最近のことです
こんな植物も園芸的に栽培されるようになり、植物園では手軽に見れるのがありがたいです

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(キエビネ)

エビネは今が盛りで株数も多く見ごたえありました

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在庫押し売りセールです


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